西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 髙橋 誠)は、NEXCO西日本圏内(近畿・中国・四国・九州・沖縄)のサービスエリア・パーキングエリア146店舗において、「ご当地丼ぶり王決定戦2011」を開催している。
本決定戦は、各店舗が地域食材、地域の特色を活かした自慢の「丼ぶり」を販売。高速道路利用者に地域の味や特色を楽しんでいただくとともに、食材を広くPRすることを目的としている。
さらに、丼ぶり王を決定するコンテストを実施。まず、実際の販売数と地域食材の使用比率から審査を行う一次予選にて33店舗に絞込み、勝ち抜いた店舗が関西、中・四国、九州の3地区ブロック予選に進出する。そして3ブロックの代表6店舗が11月に開催する本選大会“大阪城決戦”に臨み、ご来場いただいたお客さまの投票によりグランプリである「ご当地丼ぶり王」を決定する。
なお、一次予選は、9月30日(金)まで。各店舗では、近江名物の「赤こんにゃく」や、霜降り豚肉の「ひょうご雪姫ポーク」、沖縄の郷土料理の「チャンプルー」など地域の特長を活かした丼ぶりを楽しめる。中には丸亀市B級グルメの「骨付き鳥」をイメージした丼ぶりや、博多ラーメンをアレンジして、フライにした細麺とトッピングをのせたラーメン丼など、個性あふれる丼ぶりも多い。
勝ち抜いた33店舗は、10月中旬に開催されるブロック予選に進み、その中の6店舗が11月23日(水・祝)に開催される本選大会(大阪城決戦、大阪城公園 太陽の広場)に進出する。各店舗の丼ぶりや審査方法等に関する詳細は、以下のホームページまで。
詳細情報:ご当地丼ぶり決定戦
「ご当地丼ぶり王決定戦2011」開催中-NEXCO西日本
2011年09月27日更新
西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 髙橋 誠)は、NEXCO西日本圏内(近畿・中国・四国・九州・沖縄)のサービスエリア・パーキングエリア146店舗において、「ご当地丼ぶり王決定戦2011」を開催している。
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