岐阜県恵那市の恵那駅-明智駅間を運行する明知鉄道は、9月8日、和・洋・寿司店で構成される「恵那ハヤシライスどおっ~と混む」が考案したハヤシライスの新メニュー「えなハヤシ御膳」を味わうことができる「えなハヤシ列車」を運行した。
この取り組みは、かつての岩村藩の藩医だった早矢仕有的(はやしゆうてき)が明治時代に考案したとされるハヤシライスを活用した町おこしを行うべく、有的の誕生日に合わせて試験的に列車を運行したもの。この「えなハヤシ御膳」は、特産、細寒天の原料である天草を食する寒天豚のステーキ、ルーを巻き込んだまき寿司やコロッケ、古代米など全て地元食材を使っており、バラエティーな味を楽しむことができる。運行当日は、約40人の乗客が車窓風景と御膳を楽しんだ。
また、第2弾が11月8日(火)運行が決定し、現在参加者を募集している。料金は、恵那-明智駅間の往復列車代も含めて3,500円。
参考情報:明知鉄道
「恵那ハヤシライス」を味わうグルメ列車運行-明知鉄道
2011年09月09日更新
岐阜県恵那市の恵那駅-明智駅間を運行する明知鉄道は、9月8日、和・洋・寿司店で構成される「恵那ハヤシライスどおっ~と混む」が考案したハヤシライスの新メニュー「えなハヤシ御膳」を味わうことができる「えなハヤシ列車」を運行した。
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