MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
地域ブランド調査2011 9月に結果発表予定

地域ブランド調査2011 9月に結果発表予定

地域ブランド、地域ブランド調査、魅力度、認知度、情報接触度、観光意欲度、居住意欲度、産品購入意欲度、47都道府県、1000市区町村

株式会社ブランド総合研究所(本社:東京都港区虎ノ門1-8-5、代表取締役社長:田中章雄)では、国内の1000市区町村及び47都道府県を対象に、「認知度」「魅力度」「情報接触」「イメージ」の4つの視点と、「観光」「居住」「産品」の3つの構成要素から調査・分析し、評価を行うことで、そのブランド力を徹底比較する「地域ブランド調査2011」を、本年7月上旬~中旬に実施いたします。そして、全国の約3万人の消費者から回答を得て、その結果の一部である市区町村の魅力度ランキングを9月上旬にメディア発表する予定です。また、メディア発表にあわせて総合報告書等の調査結果報告書の販売を開始いたします。

この調査での対象地は、国内全786市に、特別区(東京23区)、さらに地域ブランドへの取り組みに熱心な町村(約191町村を想定)、そして09年調査から新たに調査対象に加えた47都道府県の合わせて1047の調査対象を想定しています。

地域ブランド調査2010_対象自治体一覧(pdf)

「地域ブランド調査2011」の対象自治体エントリーは6/15をもって終了しました。たくさんのエントリーありがとうございました。

 

◇地域ブランドへの取り組みを評価
本調査は、06年より5回実施した、「地域ブランド調査」にひきつづき企画されたもので、特に市区(と一部の町村)に関しては、過去のデータと比較することにより、ブランド評価の変化を把握することができる点が大きな特徴です。 昨年の調査では、「もっとも魅力的な市」の第1位が札幌市となり、この結果は、全都道府県の地方紙及び、全国テレビのニュースなど多数のメディアで取り上げられ大きな反響を呼びました。 
調査項目は、市区町村の魅力度をはじめ、認知度、情報接触度、観光意欲度、訪問目的、居住意欲度、産品購入意欲度、イメージ・地域資源の評価など実に63項目にもおよびます。そして、これらの集計・分析結果をまとめた報告書には、以下の5つの大きな特長があります。


  1. 県内順位、全国の順位がわかります

  2. ブランドが誰から評価されているかわかります

  3. 何が評価されているかわかります

  4. ブランド力の伸び率がわかります(昨年、調査対象となった地域のみ比較集計を実施)

  5. 調査データを加工して独自の分析ができます  (消費者の属性別等で分析が可能)


◇調査の概要



































調査名称 地域ブランド調査2011
調査期間 2011年7月上旬~中旬
調査方法 インターネット調査
回答者 全国の消費者 ※日本全国を6地域に分けて回収※各年代別(20~60代)にほぼ同数ずつ回収
有効回答数 約3万人(予定)
調査対象 全国の786市+東京23区+ 191町村の合計1000市区町村、及び47都道府県 ※市区町村の選定基準・786市(2011年4月時点での全市の合計数)、および23区(東京特別区)・調査への参加申し込み(エントリー)をしていただいた町村・地域ブランドへの取り組みが注目される町村(ブランド総合研究所選定)
調査項目 ①各対象地域に対する評価(魅力度、認知度、情報接触度、情報接触経路) ②観光・居住・産品に対する評価(各対象地域の観光意欲度、訪問目的、居住意欲度、産品購入意欲度)③イメージ・地域資源に対する評価(各対象地域のイメージ、地域資源)※その他、回答者のライフスタイル、属性など
調査主体 ブランド総合研究所

◇ブランド総合研究所の会社概要

ブランド総合研究所は、地域ブランドに関する調査とコンサルティングを行う専門企業です。代表取締役社長の田中章雄は、「地域ブランドフォーラム」の講師をつとめるほか、地域ブランドのアドバイザーとして弊社コンサルタントスタッフと総力をあげて、全国各地の地域ブランドの活性化に取り組んでいます。このたび実施する「地域ブランド調査2011」は、こうした地域ブランド事業の現場を知るブランド総合研究所のノウハウを結集させたもので、地域活性化に向けた道標となることを目指しています。

◇株式会社ブランド総合研究所について



  1. 商号:株式会社ブランド総合研究所

  2. 代表者:代表取締役社長:田中章雄

  3. 所在地:東京都港区虎ノ門1丁目8番5号

  4. 設立:2005年11月21日

  5. 資本金:2500万円

  6. 主な事業内容:地域、および企業のブランドの戦略立案、構築、管理業務

  7. ホームページ: http://tiiki.jp/


◇本件に関するお問合せ先

株式会社ブランド総合研究所 Tel. 03-3539-3011(代)  Fax. 03-3539-3013

E-mail: survey2011@tiiki.jp

担当:安田・轟

この記事のライター
関連記事
「地域ブランド調査2021」は全国の消費者を対象にインターネットで調査を実施し、35,489人の有効回答を得ました。調査は認知度や魅力度、観光意欲度など計89の項目から構成しています。ここではその設問構成と指標の算出方法等について説明します。
「地域ブランド調査2021」は全国の消費者を対象にインターネットで調査を実施し、35,489人の有効回答を得ました。調査は認知度や魅力度、観光意欲度など計89の項目から構成しています。ここではその設問構成と指標の算出方法等について説明します。
「地域ブランド調査2021」の結果から、1000市区町村の魅力度ランキングの結果です。1位は札幌市で9年ぶり7度目の1位。次いで函館市、京都市、小樽市、鎌倉市、横浜市、神戸市、軽井沢町、金沢市、富良野市の順でした。
「地域ブランド調査2021」の結果から、47都道府県の魅力度ランキングの結果です。1位は北海道で都道府県の調査開始から13年連続の1位。2位以下は京都府、沖縄県、東京都、大阪府、神奈川県、福岡県、長崎県、奈良県の順で、10位は長野県と石川県でした。
都道府県魅力度ランキングでおなじみの「地域ブランド調査2021」の結果を発表。北海は13年連続1位。1000市区町村の魅力度では札幌市は9年ぶり1位。コロナ禍で地域への関心度が高まり、多くの地域で魅力度が上昇した。
最新記事
「地域ブランド調査2021」は全国の消費者を対象にインターネットで調査を実施し、35,489人の有効回答を得ました。調査は認知度や魅力度、観光意欲度など計89の項目から構成しています。ここではその設問構成と指標の算出方法等について説明します。
「地域ブランド調査2021」は全国の消費者を対象にインターネットで調査を実施し、35,489人の有効回答を得ました。調査は認知度や魅力度、観光意欲度など計89の項目から構成しています。ここではその設問構成と指標の算出方法等について説明します。
福島県では、首都圏の若い世代に本県が抱える地域課題の解決に協力してもらうことを通じて、関係人口の創出を図る「ふくしま夢実現クエスト事業」を実施しており、本プロジェクトのスタートアップである「第1回ふくクエ応援会議」を都内の会議室で開催しました。
都道府県魅力度ランキングでおなじみの「地域ブランド調査2021」の結果を発表。北海は13年連続1位。1000市区町村の魅力度では札幌市は9年ぶり1位。コロナ禍で地域への関心度が高まり、多くの地域で魅力度が上昇した。
「地域ブランド調査2021」の結果から、47都道府県の魅力度ランキングの結果です。1位は北海道で都道府県の調査開始から13年連続の1位。2位以下は京都府、沖縄県、東京都、大阪府、神奈川県、福岡県、長崎県、奈良県の順で、10位は長野県と石川県でした。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル