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青森発・味噌バターカレー牛乳どら焼きが人気

青森発・味噌バターカレー牛乳どら焼きが人気

青森発の新スイーツ「味噌バターカレー牛乳どら焼き」が人気となっている。青森県青森市で3店舗を展開する和菓子店、菓子匠 松栄堂は、昨年11月より発売した「味噌バターカレー牛乳どら焼き」が、6ヶ月間で10,000個を超えたと発表した。

青森発の新スイーツ「味噌バターカレー牛乳どら焼き」が人気となっている。青森県青森市で3店舗を展開する和菓子店、菓子匠 松栄堂(所在地:青森県青森市、法人名:有限会社松栄堂、代表取締役:畑中和紀)は、昨年11月より発売した「味噌バターカレー牛乳どら焼き」が、6ヶ月間で10,000個を超えたと発表した。

この「味噌バターカレー牛乳どら焼き」、平成24年度の青森県ふるさと食品コンクールにて「青森県知事賞」を受賞するなど、県内外を問わず人気を集めている。
しかしながら、「味噌バターカレー牛乳」味とは、どのような味なのか。全く想像もつかないが、地元の青森市では、ラーメンの味として一般的なものとなっている。昭和50年代から、青森市内で「味噌バターカレー牛乳ラーメン」を正規メニューとして提供するラーメン店が登場し、今日では、「青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会」が立ち上がり、青森市民に愛されるソウルフードへと発展している。

その「味噌バターカレー牛乳ラーメン」を活かした商品として、このどら焼きが誕生した。現在は、松栄堂店舗(3店舗)による販売のみだが、今後は県内土産店や青森県の特産品センターでの販売を予定している。なお、電話・FAXによる注文も受け付けている。商品は、1個140円(税込)、消費期限は10日間となっている。本商品の詳細や「味噌カレー牛乳ラーメン」については以下のサイトより。

詳細情報:
 菓子匠 松栄堂
 青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会




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