8月21日の夜から22日にかけて、日本テレビで実施された「24時間テレビ 愛は地球を救う」において、小学校の子どもたちや、体力に自信のある人たちや芸能人などが数々のギネス世界記録に挑戦をし、「縄跳び8の字跳び」で熊谷市立玉井小学校が、「エビぞり卵運び」の挑戦で女優の鈴木みほさんが、それぞれギネス世界記録に認定された。
全国の小学校の子どもたちが「縄跳び8の字跳び」のギネス世界記録に挑戦した。これは回転している縄跳びのなかに、列を作った子どもたちが縄を跳びながらくぐりぬける人数を競い合うもの。1分間で各チーム2回ずつ挑戦して、何回跳べるか挑戦した。
挑戦したのは千葉県大網白里町立季美の森小学校、埼玉県熊谷市立玉井小学校、静岡県熱海市の桃山小学校、岡山県倉敷市立西阿知小学校、岐阜県可児市広見小学校、静岡県浜松市立県居小学校の6校。
その結果、熊谷市立玉井小学校が1分間で213回を跳ぶことができ、ギネス世界記録に認定された。
その他に、「エビぞり卵運び」の挑戦では、女優の鈴木みほさんが過去の世界記録であるウクライナのタチアナ・タゾサンさんの42秒を大幅に短縮する27.4秒で、ギネス世界記録を更新した。
同番組では、このほかにも「壁宙がえり」「1分間ドリル」「1分間ジャンピングパンツ」「1分間ハイキック」「軟体10m走」などの挑戦があったが、いずれも世界記録更新はならなかった。
24時間TVでギネス世界記録が2つ誕生!
2011年08月27日更新
8月21日~22日にかけて日本テレビで放映された「24時間テレビ 愛は地球を救う」において、小学校の子供達や、体力に自信のある人達、芸能人等が数々のギネス世界記録に挑戦し、「縄跳び8の字跳び」で熊谷市立玉井小学校が、「エビぞり卵運び」の挑戦で女優の鈴木みほさんが、それぞれギネス世界記録に認定された。
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