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第49回:小平ブルーベリー

第49回:小平ブルーベリー

東京都小平市は日本におけるブルーベリー栽培発祥の地で、山梨県北杜市・茨城県つくば市と併せて「日本三大ブルーベリー」の地と称されている。

東京都小平市は日本におけるブルーベリー栽培発祥の地で、山梨県北杜市・茨城県つくば市と併せて「日本三大ブルーベリー」の地と称されている。
東京農工大学の故岩垣駛夫教授が米国から日本の気候に適したブルーベリーを導入し、1968(昭和43)年に教え子の実家である小平市内の農家にブルーベリーの木を植えたのが始まり。その後、長野県や群馬県、山梨県など栽培に適した高冷地を中心に多くの地域で栽培されるようになった。

小平市のブルーベリーは糖度が高いものが多く、都内でブルーベリー狩りが楽しめる地として人気がある。さらに「ブルーベリー栽培発祥の地」という特色を生かして、小平市では市内産業の活性化、まちづくりなどを進めるため、2006年にマスコットキャラクター「ぶるべー」を設定、08年には小平ブルーベリー協議会を設立させた。現在ではワインや和洋菓子など関連商品も開発・販売されている。

(ブランド総合研究所社長 田中章雄)

※当記事は、2011年7月10日発行の日経MJ(日経流通新聞)に「地域ブランド AtoZ」として掲載しています。記事は日本経済新聞社の許諾を得て います。 無断での複製・複写・転載を固く禁じます。

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