8月24日愛知県大府市で、紙ふぶきのみで作るモザイクアートの記録に挑戦し、ギネス世界記録を更新した。
今回の挑戦は大府青年会議所40周年記念事業「おおぶひがしうら夏祭り」の一環で挑戦が行われ、大府市、東浦町の小学生と保護者ら約150名が夏休み最後の大イベントとして世界記録に挑戦した。
公式認定員が見守る中、朝9時に「世界記録を取るぞ~!」の大きな掛け声とともに挑戦がスタート。
挑戦のルールとして、一辺を2センチ以下の紙ふぶきを使用しなければならず、今回の挑戦のために用意された紙ふぶきは20万枚以上になった。
大府市、東浦町の各小学校から集まった児童が16グループに分かれ、一枚ずつ紙ふぶきを丁寧に貼り合わせていった。
長時間の挑戦となり途中集中力が途切れてしまう時間帯もあったが、粘り強く作業が続けられ、開始から約8時間後の夕方17時前に完成した。

完成した作品は、紙ふぶき以外が使用されていないか、隙間があいていないか、モザイクアートとして水準を満たしているかといった審査項目をクリアし、
28.9 m²の紙ふぶきモザイクアートとしてギネス世界記録に認定された。
記録名:Largest confetti mosaic
記録(面積):28.9 m²
認定日:2014年8月24日
(文責:平野 佑 ブランド総合研究所 世界記録コーディネーター)

紙ふぶきモザイクアートでギネス世界記録更新/愛知県大府市
2014年08月27日更新
月24日愛知県大府市で、紙ふぶきのみで作るモザイクアートの記録に挑戦し、ギネス世界記録を更新した。今回の挑戦は大府青年会議所40周年記念事業「おおぶひがしうら夏祭り」の一環で挑戦が行われ、大府市、東浦町の小学生と保護者ら約150名が夏休み最後の大イベントとして世界記録に挑戦した。
この記事のライター
関連記事
2016年11月5日、愛知県北名古屋市で「Most people spinning tops simultaneously(同時にこまを回した最多人数)」というギネス世界記録挑戦が行われ、見事記録達成しました。
公開: 2016-11-07 16:18:20
2016年10月30日、富山県小矢部市で新しいギネス世界記録が誕生しました。挑戦したカテゴリは「Largest armed-linked toast」(最も多くの人数で行った腕組み乾杯)で、2015年9月に中国で達成された900人を超えることが目標でした。
公開: 2016-11-01 10:55:10
石川県輪島市の白米千枚田では、10月15日(土)から大規模なイルミネーションイベント「あぜのきらめき」を開催する。棚田のあぜに21,000個のソーラーLEDを設置。ライトは日没後に自動で点灯し、30分ごとに色が切り替わるもので、光の移り変わりを楽しめる。期間は来年3月12日(日)まで。期間中は無休。
公開: 2016-10-06 15:44:40
中部経済産業局は、愛知県、石川県で「中部ふるさと名物普及シンポジウム」を開催する。地域経済を大きく活性化させるため、「地域資源」を活用した「ふるさと名物」をテコにし、地域ぐるみの取組を促進することを目的として開かれるもの。
公開: 2015-06-09 13:56:21
最新記事
地域のイメージは、単なる印象ではなく、商品やサービスの選ばれ方や売上に直結する重要な要素です。消費者は「青森=りんご」「静岡=お茶」「長野=自然体験」といった地域イメージを無意識のうちに購買判断へ反映させています。そのため、同じ品質や価格の商品であっても、どの地域のものかによって売れ方は大きく変わります。
公開: 2026-04-11 22:15:00
地域のイメージは、体験やメディア、口コミによって形づくられる主観的な認知評価であり、観光・購買・移住などの行動に大きく影響します。そのため、事実そのものよりも「どう認識されているか」が重要であり、人々の選択や意思決定を左右する点で大きな意味を持ちます。
公開: 2026-04-11 20:30:00
インバウンドの受け入れが進む中で、消費やリピートにつながらないといった課題も存在しています。多様な国・地域のニーズに対応するためには、従来の感覚的な施策では不十分です。正確な実態把握に基づく調査と、データに基づいた戦略が不可欠となっています。今後は、調査設計と具体的な施策の質が、成功を左右する重要な分岐点となり、持続的なインバウンド受け入れにつながります。
公開: 2026-04-04 20:05:00
インバウンド観光をめぐる議論は、しばしば二極化する。「経済効果をもたらす追い風」とする声がある一方で、「混雑やマナー問題を引き起こす負担」と捉える見方も根強い。
公開: 2026-04-04 19:52:56
インバウンドは特別な施策ではありません。
いま地域にある“当たり前”を、少し伝え方を変えるだけ。
誰でも、今日から始められます。
公開: 2026-04-04 18:51:45
