地域も世代も超えて愛される『笑点』がギネス世界記録™認定 60年の快挙
毎週日曜午後5時30分から放送中の寄席演芸番組『笑点』(日本テレビ系)が、2026年6月7日(日)の放送で、「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録™に認定されたことを発表した。認定日は、番組開始からちょうど60年となる2026年5月15日。
1966年5月15日に放送を開始した『笑点』。放送開始から60年間続く“良い答えには座布団をあげて、悪いと取る”「大喜利」のスタイルは初代司会者の立川談志によって考案され、日本の演芸文化を支え続けてきた。
司会は前田武彦、初代三波伸介、五代目三遊亭圓楽、桂歌丸、そして現在の春風亭昇太へと受け継がれ60年もの間、守り続けられている。
時代やテレビ環境が大きく変化する中でも、『笑点』は日本各地の地域を超え、親から子へ、子から孫へと世代を超えてお茶の間の定番番組として親しまれてきた。
6月7日の放送では、「笑点が60年ずっと同じやり方で大喜利し続けた番組」として、ギネス世界記録公式認定員から、笑点メンバー最年長の三遊亭好楽への認定証が手渡されると、会場がどっと沸き拍手喝采となった。
記録名:Longest-running weekly TV comedy panel show(テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送)
認定日:2026年5月15日
