高知県仁淀川町が合併20周年を記念して、「竹樋に麺を流した最長距離」に挑戦し、4,133,59 mでギネス世界記録を達成しました。
高知県仁淀川町が、合併20周年を記念して「竹樋に麺を流した最長距離」に挑戦し、4,133,59メートルでギネス世界記録を達成しました。
仁淀川町は、「仁淀ブルー」で知られ、国土交通省の「水質が最も良好な河川」に過去何度も選ばれるなど、日本一とも称される清流の町です。
さらに、仁淀川は高低差1500メートルを超える高低差の中を流れ、豊かな自然や美しい渓谷を育んでいます。
そんな仁淀川町ならではの豊かな自然環境と地形を生かし、「竹樋に麺を流した最長距離」というユニークなギネス世界記録に挑戦しました。
この記録は人気のある挑戦の一つで、記録がたびたび更新されています。
世界記録が4,000メートルを突破する中、仁淀川町はさらなる記録更新を目指しました。
前回のギネス世界記録保持者である大分県竹田市からは、応援の寄せ書きも届けられ、ギネス世界記録への挑戦を通じて町おこしの輪が広がりました。
そして午前10時、ひとつかみの麺が流され、いよいよ挑戦がスタートしました。
途中、落ち葉が流れ込んだり、先頭の麺を見失ったりするハプニングもありましたが、およそ1時間後、最初の麺が無事ゴールへ到着し、最終的には2キロ以上に及ぶ麺が流れ着きました。
その後、厳格な審査を経て、記録は4,133,59メートルと前回の記録を100メートル以上更新し、見事ギネス世界記録を達成しました。
挑戦に使用した麺は、最後までおいしく食べきるのがお約束です。参加者全員で達成の喜びを分かち合いながら、あっという間に完食しました。
仁淀川町ならではの豊かな自然と美しい水を生かした挑戦で、世界一を達成し、地域の魅力を世界に発信する、素晴らしい記録となりました。
記録名:「竹樋に麺を流した最長距離」/Longest distance to flow noodles down a line of bamboo gutters
記録:4,133,59 m
認定日:2025年10月25日
会 場:高知県仁淀川町
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