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『表参道・新潟館ネスパス』閉店 表参道から新たな地へオープン!その場所とは?!

『表参道・新潟館ネスパス』閉店 表参道から新たな地へオープン!その場所とは?!

新潟県のアンテナショップ『表参道・新潟館ネスパス』は、建物の老朽化による建て替え工事に伴い12月25日に閉館する。 1997年に開業し、“食”を中心とした新潟県産品の販売・イベント開催、観光情報、UIターン就職・移住情報の提供により“にいがた”の新鮮情報を発信してきた。

『表参道・新潟館ネスパス』閉館

『表参道・新潟県ネスパス』は12月25日に閉館する。
表参道の地で1997年から26年間にわたって営業を続けてきた。
“食”を中心とした新潟県産品の販売・イベント開催、観光情報、UIターン就職・移住情報の提供により“にいがた”の新鮮情報を発信してきた。
さらに味噌づくり、工芸制作体験教室などのイベントが定期開催されており連日多くの人が訪れていた。

ところでこのネスパスは首都口の消費者からはどのような評価だったのか。
「アンテナショップ利用実態調査2022」から分析してみる。


来店経験「女性の比率が高いランキング」では第3位、新規来店意欲「20代の比率が高いランキング」では第7位となっており、表参道という場所もあって、女性や20代に人気が高いアンテナショップであった。
そんな女性や20代に人気の『表参道・新潟県ネスパス』では新潟の代表する「笹だんご」が不動の売上第1位であり人気を集めた商品であったようだ。(「ネスパスニュース2023年12月・2024年1月号 ♦最終号♦ 」より)


閉館でも明るいのが新潟流!盛り上がるフィナーレ


12月1日(金)~12月10日(日)の間、1階物産店舗「新潟・食楽園」にて大感謝セールを開催している。
セール初日の本日10時30分から、新潟の名酒「八海山」による鏡開きが行われた。
初日の開店前からお客が集まり、列となり大賑わいとなっていた。
12月1日~3日・9日~10日 に一日当たり約300 人分の日本酒を振る舞うそうだ。


◀1日の開店直後の様子 振る舞い酒を受け取り、店内は買物を楽しむお客さんがぞくぞくと訪れてる。

他にも開店に伴って、抽選会やクリスマスイブ限定で新潟県が誇る花で「チューリップツリー」の展示が行われる。

■表参道・新潟館ネスパス 大感謝セール 開催概要
〈日時〉
・大感謝セール:12月1日(金)~12月10日(日)
・鏡開き・振る舞い酒:12月1日(金)10時30分から
・チューリップツリー設置:12月24日(日)終日
〈場所〉
表参道・新潟館ネスパス (東京都渋谷区神宮前4丁目11-7 東泉原宿ビル)

閉館まで残りわずかな期間となり、いよいよフィナーレを迎える「表参道・新潟館ネスパス」へ
表参道にお立ち寄りの際はぜひ足を運んでみて欲しい。

参考:
・表参道・新潟館ネスパス
   公式HPはここをクリック
・表参道・新潟館ネスパス「閉館に伴う特別イベントのご案内」
   閉館に伴う特別イベント概要


表参道から新たな地へオープン!その場所とは?!


長い間、新潟の食や工芸、文化といった魅力を発信し続けてきた『表参道・新潟館ネスパス』が
閉店することに「さみしくなる」と惜しむ声があがっている中で、
表参道から新たに銀座の地で『THE NIIGATA』が新潟県の新アンテナショップとしてオープン予定となっている。

国内外から多くの来訪者が見込まれる、銀座五丁目鈴らん通りに2024年5月末の開業を予定している。
都内で海外の方を含め、より多くの方に「ここが新潟だ」と感じていただける、新たな場所としてこれから注目していきたい。

アンテナショップ利用実態調査について

最新版の「第7回アンテナショップ利用実態調査2023」は、2023年12月にリリース予定です

最新の情報は コチラ に掲載予定です。


アンテナショップ利用実態調査2022は、20歳~79歳の男女を対象に、2022年9月9日から11日にかけてインターネットで調査を実施し、首都圏(1都3県に住む計20,000人を対象として実施し、男女および年代(60歳~79歳は「60代以上」とした)別にそれぞれ均等に回収した。ただし、不完全回答など信頼性の低い回答を除く計19,917人の有効回答をもとに分析した。
調査対象は東京都にある、道県のアンテナショップで34店。市町村や一般企業が事業主体となっている店舗は対象外とした。
回答者には、それぞれの店舗への訪問経験や、商品の購買経験、併設している飲食店の利用経験などについて聞くとともに、今年度から新たにアンテナショップが運営しているECサイト(ネット通販)の利用経験や、アンテナショップに望むことなどの設問を加えた。

特設サイトは以下をクリック
アンテナショップ利用実態調査

・ 調査方法 インターネット調査
・ 調査対象 登録調査モニター(約450万人)から首都圏在住で20歳~79歳の男女
・ 総回収数 計20,000人 (各年代別に男女2000人ずつを回収。60代以上には70代を含む)
・ 有効回答数  計19,917人 (不完全回答など信頼性の低い回答は集計の対象外とした)
・ 調査時期 2022年9月9日~9月11日
・ 調査項目 全体指標: 都内アンテナショップの利用頻度、購入する商品分野
各店の利用状況: これまでの利用経験、過去1年間の利用状況
商品の購入状況: 各店での来店時の商品購入状況
観光情報の入手: 各店での来店時の観光情報の入手状況
来店意欲: 各店の来店意欲
飲食経験: 併設飲食店の利用経験
ECサイト利用: ECサイト(ネット通販)の利用経験ンテナショップ利用実態調査
自由意見: 道県のアンテナショップに望むことや改善してほしいこと

この記事のライター
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