MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
鳥取しゃんしゃん祭りが「世界最大の傘踊り」にギネス世界記録認定

鳥取しゃんしゃん祭りが「世界最大の傘踊り」にギネス世界記録認定

鳥取市で伝統の「鳥取しゃんしゃん祭」の50周年を記念し、「傘踊り」でのギネス世界記録に挑戦し、最終的にはこれまでの記録1461人を200人以上更新する1688人による世界記録として認定された。

鳥取市で伝統の「鳥取しゃんしゃん祭」の50周年を記念し、「傘踊り」でのギネス世界記録に挑戦し、最終的にはこれまでの記録1461人を200人以上更新する1688人による世界記録として認定された。

この記録は、傘を使って5分以上の間、同時に踊る人数を競うもの。これまではルーマニアの1461人が世界記録とされていた。

鳥取しゃんしゃん祭の参加者などが参加し、鳥取駅から市役所までの若桜街道上にポールやロープなどで区切られた挑戦エリア(会場)で、平井伸治鳥取県知事、深澤義彦市長を含む1729人が同時に「きなんせ節」を2回繰り返して踊った。会場は北と南の計4か所のゲートから入場し、その入場と踊りを、ギネス・ワールド・レコーズの公式認定員と、10人の証人、36人の監視員が見守った。

[caption id="attachment_2185" align="alignnone" width="300" caption="赤い法被の監視員などが見守る中、「世界最大の傘踊り」への挑戦が行われる"][/caption]

踊りが終わった後、公式認定員が、証人による人数のカウントと、監視員による踊りの審査などの結果をもとに判定。結果的には、参加者数のうち、踊りが揃わないなどの失格者41名を除く1688人による踊りとして判定した。

「挑戦名は『最大のアンブレラダンス(傘踊り)」で、従来の記録1461人を上回る、1688人による踊りとして認め、ここにギネス世界記録として認定されました」

英国ギネス・ワールド・レコーズのグリナズ・ウカソヴァ公式認定員が、壇上で宣言した瞬間、鳥取しゃんしゃん踊りの演技の合間に待ち構えていた踊り子たちは、一斉に歓声を上げ、喜びを爆発させた。続いて壇上に登ったしゃんしゃん祭会長の深澤義彦市長に認定証の授与。市長が認定証を高々と掲げて「世界記録、やりました!」と叫ぶと、あたりはさらに興奮の渦となった。

[caption id="attachment_2186" align="alignnone" width="300" caption="公式認定員からギネス世界記録認定証が深澤市長に手渡される"][/caption]

ちなみに、過去最大規模となった一斉踊りには、第1部に16連(団体)、第2部に97連の計113連、約4200人が参加。また、ギネス世界記録の挑戦となった8月14日には、例年を大幅に上回る約21万人(推定)が来場し、途中、小雨が混じる中、大いに盛り上がった。

参考:「鳥取しゃんしゃん祭」ホームページ

 

 

この記事のライター
関連記事
世界初挑戦!アジア太平洋地域の21カ国から約8,000人の参加者が新潟に集結した「2026 JCI ASPAC新潟大会」で世界初の記録、「同時に鏡開きした酒樽の最多数」に挑戦し、見事ギネス世界記録達成!
公開: 2026-08-28 10:58:00
2026年3月15日、富山県黒部市の黒部市国際文化センターコラーレにて、開館30周年を記念したイベントが開催され、「塗り絵で作られた最大のモザイク(ロゴ)」がギネス世界記録を達成しました。
公開: 2026-07-17 11:37:05
2025年10月25日、高知県仁淀川町が「竹樋に麺を流した最長距離」に挑戦し、4,133,59 mで見事ギネス世界記録を達成しました。
公開: 2026-07-17 11:25:41
毎週日曜午後5時30分から放送中の寄席演芸番組『笑点』(日本テレビ系)が、2026年6月7日(日)の放送で、「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録™に認定されたことを発表した。認定日は、番組開始からちょうど60年となる2026年5月15日。
公開: 2026-06-07 18:00:00
最新記事
「地域ブランド調査2026」の都道府県魅力度ランキングの結果から、居住意欲度のランキングを紹介。1位は神奈川県で、2年連続5度目となりました。3位は京都府が前年の9位より大きく順位を上げました。埼玉県が12位と前年の16位から大きく上昇したほか、大阪府、愛知県、広島県、宮城県、熊本県なども上昇しています。
公開: 2026-10-19 23:44:29
「地域ブランド調査2026」の都道府県魅力度ランキングの結果から、関東7都県のランキングを紹介。東京都が4位で神奈川県5位と順位が前年と入れ替わり。千葉は関東3位の座を守るも、2023年から順位は下降傾向に。埼玉県、栃木県、群馬県、茨城県の順位も、前年より大きく入れ替わりました。
公開: 2026-10-17 17:04:08
首都圏在住者で、滋賀県に居住したことがある20代、30代の若年層のうち、61%が滋賀県への移住に興味を抱いていることが、滋賀県の首都圏におけるアンテナショップなどの情報発信拠点「ここ滋賀」が実施した調査で明らかになった。
公開: 2026-10-13 18:41:54
「地域ブランド調査2026」の都道府県魅力度ランキングの結果から、九州各県のランキングを紹介。最も評価が高かったのは福岡県で全国7位でした。そして長崎県が8位に上昇し、宮崎県は6つランクアップして24位に。熊本県、大分県、佐賀県、鹿児島県の結果は・・・
公開: 2026-10-09 13:09:15
「地域ブランド調査2026」における都道府県の魅力度の伸びを比較したところ、全国で最も魅力度が伸びたのは大阪府でした。前年の35.6点から40.9点へと、5.3点の伸び。次いで、東京都が3.8点、新潟県と高知県が3.2点、そして最下位から44位へと躍進した埼玉県が5番目に高い伸びとなりました。なお、47都道府県中で魅力度が上昇したのはおよそ6割の28都府県でした。
公開: 2026-10-08 23:25:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル