特許庁は、地域ブランドの保護・振興を目的に平成18年4月に導入した「地域団体商標制度」の一層の普及と活用を促進する取組の一環で、これまでに登録された案件から528件の地域団体商標を英語で紹介する冊子「Regional Brands in JAPAN」を作成した。
この冊子では、都道府県別に地域団体商標の登録案件(平成26年5月までに560件)のうちから、権利者の同意を得た528件の地域団体商標を英語で紹介するほか、商品等を紹介する写真も掲載している。

特許庁では、この冊子を主要各国の政府機関・商標審査機関へ送付し、各国の審査に役立ててもらうとともに、海外において日本ブランドの普及に尽力されている方々等に利用してもらい、日本の地域ブランドのより一層の普及に資することを期待している。
なお、冊子は以下のURLからダウンロード可能 http://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/regional_brands.htm
特許庁が地域団体商標の英語版冊子を作成
特許庁は、地域ブランドの保護・振興を目的に平成18年4月に導入した「地域団体商標制度」の一層の普及と活用を促進する取組の一環で、これまでに登録された案件から528件の地域団体商標を英語で紹介する冊子「Regional Brands in JAPAN」を作成した。
この記事のライター
関連記事
農林水産省は、「農泊」の商標の登録および管理を開始した。今後は「農泊」という文字を商品やサービス等に使用する場合に、使用許諾申請が必要となる。
公開: 2018-07-25 09:16:12
地域で育まれた名産や名物、特産など農林水産物・食品が国内外の消費者に受け入れられている。この農林水産物・食品などの地域ブランドを守るための新たな制度、地理的表示保護制度がスタートし、登録申請の受付が始まった。夕張メロンや神戸ビーフなど全国の12の産品の登録申請の内容が公示された。
公開: 2015-11-08 10:26:14
農林水産省補助事業として地理的表示保護制度活用支援中央窓口(愛称:GIサポートデスク 0120-954-206)が5/15に開設された。
公開: 2015-05-18 22:36:05
2月23日、「知的財産戦略」を経営戦略に活かし、沖縄らしい新たなビジネスを創出するためのビジネスゼミ「OKINAWANビジネス創出ゼミ」のビジネスプラン発表会が沖縄県市町村自治会館で開催された。
公開: 2015-02-25 12:31:12
ブランド総合研究所では、沖縄地域の中小企業において、企業経営における知的財産戦略の価値及び重要性を認識していただき、知的財産戦略を軸とした経営基盤の構築及び定着を促進するための支援を行うとともに、知的財産経営を支える人材の育成を行うことを目的とした「エグゼクティブ」向けのビジネス創出ゼミを開講。
公開: 2014-08-21 10:07:56
最新記事
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、滋賀県産のクラフトビールが楽しめる屋上ビアガーデン「琵琶(ビワ)ガーデン」を、5月8日(水)から開催します。
東京・日本橋にある滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」では、滋賀の美味を楽しむビアガーデン「琵琶ガーデン」をで10月31日(木)までの期間、毎週金曜日の17:00から21:00まで開催している。(※雨天中止)
公開: 2026-07-27 17:01:00
“住まない形で地域と関わる”新たなライフスタイルへの関心で、重要な人的資源である“関係人口”のうち約2割にUIターン意欲がある---ブランド総合研究所が実施した「関係人口の意識調査2026」から、このような関係人口の実態が明らかになった。
公開: 2026-07-27 14:57:43
滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」主催による、「~天下人の夢から450年~ プレミアム豊臣トーク in 東京・日本橋」が2026 年7月26日(日)日本橋三井ホールにおいて開催された。
公開: 2026-07-27 14:10:48
公開: 2026-07-27 12:07:01
公開: 2026-07-27 11:59:25
