MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
地域ブランド・マニュアル

地域ブランド・マニュアル

田中章雄による、ブランドについての考え方や地域ブランド開発のノウハウをもとにまとめ、2005年以降に日本各地で「地域ブランド」への取組をする際の教本となった「地域ブランドマニュアル」の内容を公開する。

「ブランド戦略なくして、地域活性化は語れない」――いま、地域ブランド戦略に取り組む地域が急増している。しかし多くのケースでは、単に地域名を付けて商品を売っているものだったり、単なる「一部地域のヒット商品」であったりすることが多く、本当の「地域ブランド」と呼べるものではない。

地域ブランドとは、ある地域にある商品やサービスなどが、地域外の消費者からの評価を高めて、地域全体のイメージ向上と地域活性化に結び付けるものである。たとえ地域発のヒット商品であったとしても、それが地域のイメージ向上や地域活性化に結び付かないようでは、それは「地域ブランド」とは言えない。

ここでは、ブランド総合研究所の田中章雄による、ブランドについての考え方や地域ブランド開発のノウハウをもとにまとめ、2005年以降に日本各地で「地域ブランド」への取組をする際の教本となった「地域ブランドマニュアル」の内容を公開する。

(各回をクリックすると内容が表示されます)

第1回 地域ブランドとは ~地域ブランドの定義~


第2回 なぜ地域ブランドが必要なのか


第3回 地域ブランド 3つの戦略


第4回 地域ブランドの構築


第5回 地域ブランドの活用


第6回 地域ブランドのマネジメント


第7回 地域ブランドの管理


第8回 地域ブランドチェックシート


 

 

 





この記事のライター
関連記事
地域ブランドの取り組みへの指南書として、地域ブランドの提唱者である弊社代表の田中章雄が、1月30日に繊研新聞社より新刊本「地域ブランド進化論」を出版した。資源を活かし、地域力を高めるブランド戦略の体系と事例。256ページ、税込み2000円。
公開: 2012-02-12 10:20:29
最新記事
「地域ブランド調査2026」の都道府県魅力度ランキングの結果から、九州各県のランキングを紹介。最も評価が高かったのは福岡県で全国7位でした。そして長崎県が8位に上昇し、宮崎県は6つランクアップして24位に。熊本県、大分県、佐賀県、鹿児島県の結果は・・・
公開: 2026-10-09 13:09:15
「地域ブランド調査2026」における都道府県の魅力度の伸びを比較したところ、全国で最も魅力度が伸びたのは大阪府でした。前年の35.6点から40.9点へと、5.3点の伸び。次いで、東京都が3.8点、新潟県と高知県が3.2点、そして最下位から44位へと躍進した埼玉県が5番目に高い伸びとなりました。なお、47都道府県中で魅力度が上昇したのはおよそ6割の28都府県でした。
公開: 2026-10-08 23:25:00
地域ブランド調査2026の結果、全国で最も「魅力的」と評価された都道府県は北海道で18年連続の1位となりました。2位の京都府、3位の沖縄県までは前年と順位に変動はなかったが、前年に初の4位となった神奈川県は5位に逆戻り。代わって東京都は4位に上昇した。関西万博が開催されていた大阪府の順位は6位へと上昇しました。
公開: 2026-10-03 21:54:00
地域ブランド調査2026の結果、全国で最も魅力的と評価された市区町村のランキングでは、札幌市が3年ぶり、10度目となる1位に返り咲きました。前年1位の函館市は2位、小樽市は初の3位となり、上位3位を北海道の市が独占しました。7位には富良野市もランクインしています。
公開: 2026-10-03 21:54:00
地域ブランド調査2026の結果、全国で最も「魅力的」と評価された都道府県は「北海道」で18年連続の1位となった。2位の京都府、3位の沖縄県までは前年と順位に変動はなかったが、前年に初の4位となった神奈川県は5位に逆戻り。代わって東京都は4位に上昇した。関西万博が開催されていた大阪府の順位は6位へと上昇した。
公開: 2026-10-03 21:54:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル