岩手県盛岡市では、6月29日(土)に「和太鼓同時演奏の最多人数」での世界記録挑戦が行われる。
藩政時代から盛岡市に受け継がれてきた伝統的な「さんさ踊り」の太鼓演奏で世界記録へ挑戦する。
これまでの記録は、2011年で熊本県で達成された2773名であるが、実は盛岡市は熊本県に世界記録を更新されるまで世界記録ホルダーであった。
今回は2度目の世界記録奪取をかけた挑戦となる。
「さんさ踊り」は、南部盛岡城下に現れた羅刹鬼(らせつき)という悪鬼を三ツ石神社の神様がとらえ、
鬼の退散を喜んだ人たちが、三ツ石のまわりをさんささんさと踊り回ったのが「さんさ踊り」の始まりだと言われている。
さらに、悪鬼たちを退治した際に、二度と悪さをしないよう誓いの証として境内の大きな三ツ石に鬼の手形を押させたものが岩手の名の由来だとも言われている。
また、「盛岡さんさ踊り」本番は、8月1日(金)~4日(月)に盛岡市中央通り(県庁前)で開催される。
37回目を迎えた「盛岡さんさ踊り」は、伝統さんさ輪踊り、太鼓、笛、踊り手による大パレードや花車も出場する。
1~3日までは一般参加自由のパレードもあり、パレードのあとは一般の方が自由に参加できる輪踊りが繰り広げられる。
そして、祭り最終日には全参加団体の太鼓による太鼓だけの世界一大パレードと、全参加者と一般の方の飛び入り自由な大輪踊りを実施しフィナーレをかざる予定である。
■お問い合わせや観光情報はこちら
盛岡さんさ踊り公式サイト:http://www.sansaodori.jp/
和太鼓同時演奏者数で世界記録に挑戦/岩手県盛岡市
2014年06月16日更新
岩手県盛岡市では、6月29日(土)に「和太鼓同時演奏の最多人数」での世界記録挑戦が行われる。江戸時代から盛岡市に受け継がれてきた伝統的な「さんさ踊り」の太鼓演奏で世界記録へ挑戦する。
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