栃木市では、百貨店の閉店や病院の移転などで空洞化が懸念される市の中心市街地を盛り上げることを目的に、市内の和洋菓子職人や陶芸家、華道家、茶道家が集まり、2日間限定のカフェ「物造り空間工房」を、11月18日(金)・19日(土)万町の蔵の街大通り沿いの空き店舗にてオープンする。
この取り組みは、薗部町の和菓子店「かのこ庵」店主の福田和男さんの呼びかけに応じた職人や芸術家達によって企画されたもので、当日は空き店舗に4つのブースを設置し、生け花や陶器で飾られた会場内では、茶道師範が入れた煎茶と和菓子職人が作った菓子などで来場者をもてなす。
また、和洋菓子の新作などの手土産も用意している。
両日とも10:30、13:00、15:00の3回ずつ開催し、料金は1人2,000円。定員は各回30人。事前申し込みが必要で、定員になり次第受付終了となる。
問合せは、かのこ庵(TEL:0282-23-0111)まで。
参考情報:物造り空間工房
和洋菓子と茶道等がコラボした2日間限定カフェ/栃木
栃木市では、百貨店の閉店や病院の移転などで空洞化が懸念される市の中心市街地を盛り上げることを目的に、市内の和洋菓子職人や陶芸家、華道家、茶道家が集まり、2日間限定のカフェ「物造り空間工房」を、11月18日(金)・19日(土)万町の蔵の街大通り沿いの空き店舗にてオープンする。
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