高崎経済大学(群馬県高崎市)の地域政策学部では、群馬県渋川市における名物料理を新たに作ろうと、学生が7品の料理メニューを考案し、プレゼンと試食会が渋川公民館にて行われた。10月1日に中心街の渋川ネイブルスクエアで開催する「まちなか交流広場イベント」にて販売され、その場で投票できる「シブめしグランプリ」が開催される予定。
これまで、高崎市は高崎経済大学と中心市街地活性化事業で連携してきており、活性化プラン提案や「まちなかランチマップ」作成などが行われており、今回もその一環で、渋川市に名物料理を作ろうと、同大地域政策学部の約40人が考案した。「こんにゃくチヂミ」「渋川う丼」「あじさいうどん」「渋川へそうどん」「しぶコロ」「こんにゃく食べり~」「渋川麻花(マーファー)&へそ茶」など、市の特産品を活用した新たな食べ方が提案された。
プレゼン・試食会には、イベントを主催する「中心市街地まちづくり市民サポーター」や市内飲食店関係者ら約20人が出席し、学生の発表に耳を傾け、試食を行った。
これら7品の料理メニューは、10月1日(土)10:00~15:00に、渋川ネイブルスクエアにて開催される「まちなか交流広場イベント」にて販売されるほか、その場で投票できる「シブめしグランプリ」にてグランプリなどを決定する予定。
高崎経済大が渋川市の新しい名物料理を考案
2011年09月14日更新
高崎経済大学地域政策学部では、渋川市における名物料理を新たに作ろうと、学生が7品の料理メニューを考案し、プレゼンと試食会が渋川公民館にて行われた。10月1日に中心街の渋川ネイブルスクエアで開催する「まちなか交流広場イベント」にて販売され、その場で投票できる「シブめしグランプリ」が開催される予定。
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