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第2回都道府県版SDGs調査2020 7月29日結果発表
コロナ検査、約7割が受けることに前向き ~コロナウイルスに関する調査~

コロナ検査、約7割が受けることに前向き ~コロナウイルスに関する調査~

ブランド総合研究所(東京都港区 代表取締役社長:田中章雄) とアイブリッジ株式会社(大阪府大阪市 代表取締役社長:荒川 和也)は、「新型コロナウイルスの影響に関する消費者調査」※を実施し、新型コロナウイルスの感染検査や抗体検査について受けてみようと思うかどうかを、全国450万人の調査モニターに伺い、約19,000人から回答を得ました。

ブランド総合研究所(東京都港区 代表取締役社長:田中章雄) とアイブリッジ株式会社(大阪府大阪市 代表取締役社長:荒川 和也)は、「新型コロナウイルスの影響に関する消費者調査」※を実施し、新型コロナウイルスの感染検査や抗体検査について受けてみようと思うかどうかを、全国450万人の調査モニターに伺い、約19,000人から回答を得ました。

※調査の全容については、地域ブランドNEWS
「新型コロナウイルスの影響に関する消費者調査を実施」(https://news.tiiki.jp/articles/4504)を参照。

◎「感染検査」を受けることに前向きな人は7割弱
調査の中で、「新型コロナウイルスの感染検査が、誰にでも手軽に受けられるとしたら、あなたは受けてみようと思いますか」と訪ねたところ、「ぜひ受けてみたい」は23.6%、「できれば受けてみたい」は27.7%、「世の中の多くの人が受けるなら、 自分も受けようと思う」は16.1%と、合わせて67.4%の人が前向きな回答をしました。
 一方で、「率先して受けたいとは思わない」は17.6%、「あまり受けたいと思わない」は8.8%、「絶対に受けたくない」は1.7%と、合わせて28.1%の人は検査に対して後ろ向きな回答をしています。

◎「抗体検査」を受けることに前向きな人は7割強
調査の中で、「新型コロナウイルスの抗体検査が、誰にでも手軽に受けられるとしたら、あなたは受けてみようと思いますか」と訪ねたところ、「ぜひ受けてみたい」は27.4%、「できれば受けてみたい」は29.8%、「世の中の多くの人が受けるなら、 自分も受けようと思う」は16.0%と、合わせて73.2%の人が前向きな回答をし、「感染検査」よりも多い結果となりました。
 一方で、「率先して受けたいとは思わない」は13.4%、「あまり受けたいと思わない」は6.9%、「絶対に受けたくない」は1.4%と、合わせて21.7%の人は検査に対して後ろ向きな回答をしています。

◎検査により前向きな属性:高年齢、既婚者、子供あり
 感染検査と抗体検査、それぞれの結果について属性別の傾向を見るため、各属性別に下記の数式の通り、スコアを算出しました。

  スコア=「ぜひ受けてみたい」の割合×1 + 「できれば受けてみたい」の割合×1/2 + 「世の中の多くの人が受けるなら、自分も受けようと思う」の割合×1/4

 その結果、下記の図のようになりました。スコアは高いほど、検査に前向きなことを示しますが、高い年代ほど検査に前向きな結果となり、既婚者、子供ありの人ほど検査に前向きな結果となりました。一方で、男女別にはそれほど大きな違いが見られませんでした。

◎都道府県別では、特に沖縄県が検査に前向き
 同様にスコアを都道府県別に集計すると、感染検査と抗体検査ともに沖縄県が検査により前向きだという結果となりました。感染検査については、2位が岩手県となっており、抗体検査については2位が山梨県となっています。

◎まとめ
 新型コロナウイルスの感染検査や抗体検査について、約7割の人が受けることに前向きなことが分かりました。また、年齢が高いほど検査を受けることに前向きで、既婚者、子供ありの人ほど検査により前向きなことが分かりました。地域別では、沖縄県が検査に前向きな回答をした人が最も多い結果となりました。

 今回の調査ではほかにも、新型コロナウイルスによる生活への影響や困っていること、日本のコロナ対策が十分だと思うかどうかなどについても伺っており、様々な問題の解決にあたり、当調査結果を活用いただけたらと思っております。調査の全容については、地域ブランドNEWS
「新型コロナウイルスの影響に関する消費者調査を実施」(https://news.tiiki.jp/articles/4504)を参照ください。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:一般消費者
回答者 :全国450万人の調査モニター
回収数 :19,029人
調査時期:2020年4月25日~4月28日
調査項目: 新型コロナウイルスが消費者の生活に及ぼしている影響、悩み、危惧に関する9問
回答者属性:年齢や性別、婚姻、子供の有無、世帯年収、居住形態など


【会社概要】
●株式会社ブランド総合研究所
「都道府県・魅力度ランキング」など地域・自治体の評価指標として全国で注目されている「地域ブランド調査」を毎年実施している、地域活性化を主体とした調査とコンサルティングの専門企業です。同調査以外にも、地域ブランドに関する調査とシティプロモーションなどの戦略立案などを実施しているほか、環境活動の調査も実施しています。
なお、代表取締役社長の田中章雄は地域ブランドの提唱者として全国各地で地域ブランドに関する講演を行っているほか、地域ブランドアドバイザーとして弊社コンサルタントやアナリストなどのスタッフと総力をあげて、全国各地の地域の活性化に取り組んでいます。
・本社  東京都港区虎ノ門1-8-5(〒105-0001)
・代表者 代表取締役社長 田中章雄
・URL http://tiiki.jp

●アイブリッジ株式会社
   自社会員組織を含む500万人規模のモニターを基盤にリサーチサービスを提供。定量・定性・海外調査など幅広いリサーチメニューを提供しています。一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会 賛助会員。
・本社   大阪府大阪市福島区福島6-13-6(〒553-0003 )
・代表者 代表取締役社長 荒川 和也
・URL   https://ibridge.co.jp/

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<問合せ先(メディアおよび読者とも)>
株式会社ブランド総合研究所 (担当 長崎)
Tel: 03-3539-3011(代)  
Fax:03-3539-3013
E-mail:infobri@tiiki.jp
URL : http://tiiki.jp

この記事のライター
地域ブランド調査2019(総合)
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