群馬県甘楽町は、町オリジナルの飲食メニューや土産物などを民間事業者からのアイデアで創出することを目指し、新商品等の開発に取り組む民間事業者に対して、50万円を上限に必要な経費の一部を助成する制度を設置した。「かんらブランド(仮称)」として新たな名産品を開発し、誘客効果を高めるのが狙いだ。
同町には、国名勝の大名庭園「楽山園」のほか、明治期の養蚕農家が残る小幡の街並み、日本名水百選の雄川堰など見どころがある一方で、名産品と呼べる商品が少ないことから、助成金を交付して、民間事業者による新商品開発が期待される。
この新商品開発として、町は、食事の新メニューや菓子類、土産品となる置物や工芸品、キーホルダーなどを想定しており、町内で1年以上継続して事業を行っている中小企業や商店などが助成対象。新商品のアイデアを募り、書類審査を通過した事業者に試作品の製作を求め、かんらブランドとして認定の可否を決める。
なお、助成対象になるのは、試作品の製作の過程で生じる原材料費や工具購入費、デザイン費などの経費。認定されなかった場合も、最大で25万円を支援する。
「かんらブランド(仮称)」としての認定後は、町物産センターでの販売や町ホームページでのPR、統一ワッペンの作成なども検討している。
参考情報:甘楽町
町オリジナル名産品開発に助成/群馬県甘楽町
群馬県甘楽町は、町オリジナルの飲食メニューや土産物などを民間事業者からのアイデアで創出することを目指し、新商品等の開発に取り組む民間事業者に対して、50万円を上限に必要な経費の一部を助成する制度を設置した。「かんらブランド(仮称)」として新たな名産品を開発し、誘客効果を高めるのが狙いだ。
この記事のライター
関連記事
人口減少が歯止めをきかない中で、千葉県流山市では、毎年人口が増えている。とくに、年齢別人口では、30~40歳の「働き盛り」の層が最も多く増え、子どもの数が純増している。
公開: 2020-03-25 16:30:41
宇都宮市は、「餃子の街」として、益々のイメージ強化を図るため、宇都宮市在住の外国人や、インバウンド客の視点から、宇都宮の魅力を発信をしてもらうため、日本で唯一の"餃子"協同組合である「宇都宮餃子会」が運営する「来らっせ」本店(常設店舗)にてPRイベントをおこないます。
公開: 2019-09-24 13:26:20
内各地の魅力を発信し、地域の観光振興につなげる取組として、都内各地の観光協会等の街歩きツアーを集めたイベントが開催される。歴史・文化・自然から話題のスポット&グルメまで、地域を愛するガイドやその道のプロなど、個性豊かなガイドが魅力溢れる東京を味わえる。
公開: 2019-08-22 12:03:00
我孫子市の魅力発信室長が、大学院を卒業。修士論文のテーマ「関東圏 5 都県(東京都・千葉・神奈川・埼玉・茨城)自治体シティプロモー ション実態調査」の結果をまとめた。自治体との情報共有を図るため、我孫子市ホームページで公開中。
公開: 2019-08-15 16:15:00
9月30日、埼玉県草加市で「Largest rice cracker mosaic (image)」(最も大きなライスクラッカーモザイク(イメージ))の挑戦が行われました。
公開: 2018-10-02 11:39:41
最新記事
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、滋賀県産のクラフトビールが楽しめる屋上ビアガーデン「琵琶(ビワ)ガーデン」を、5月8日(水)から開催します。
東京・日本橋にある滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」では、滋賀の美味を楽しむビアガーデン「琵琶ガーデン」をで10月31日(木)までの期間、毎週金曜日の17:00から21:00まで開催している。(※雨天中止)
公開: 2026-07-27 17:01:00
“住まない形で地域と関わる”新たなライフスタイルへの関心で、重要な人的資源である“関係人口”のうち約2割にUIターン意欲がある---ブランド総合研究所が実施した「関係人口の意識調査2026」から、このような関係人口の実態が明らかになった。
公開: 2026-07-27 14:57:43
滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」主催による、「~天下人の夢から450年~ プレミアム豊臣トーク in 東京・日本橋」が2026 年7月26日(日)日本橋三井ホールにおいて開催された。
公開: 2026-07-27 14:10:48
公開: 2026-07-27 12:07:01
公開: 2026-07-27 11:59:25
