2026年6月11日、「2026 JCI ASPAC新潟大会」にて、世界初の記録、「同時に鏡開きした酒樽の最多数」に挑戦し、見事ギネス世界記録を達成しました。
この取り組みは、新潟県で開催されたJCIアジア太平洋会議(ASPAC)の一環として企画されたもので、アジア太平洋地域から約8,000人が「Be the Change – For a Brighter Future」をテーマに集い、会場は大きな熱気に包まれました。
ASPACという国際的な舞台を通じて、新潟県が酒蔵数日本一を誇る日本有数の酒どころであることを、ギネス世界記録™への挑戦と組み合わせて世界へ発信し、その成果を国際的なレガシーとして残したいという思いから、この挑戦が企画されました。
使用された酒樽は、新潟県内の酒蔵から提供された、実際の樽です。
当日は、各国から訪れたVIPが31個の酒樽を囲み、一斉にスタンバイ。
鏡開きの伝統的な掛け声である「よいしょ、よいしょ、よいしょ!」に続き、会場中に鏡開きの力強い音が響き渡りました。
厳正な審査の結果、31個すべての酒樽が見事に開かれ、ギネス世界記録認定となりました。
この挑戦は、世界中から集まった参加者とともに、日本文化の魅力を共有し、新潟の特色を国際社会へ広く伝える象徴的な取り組みとなりました。
記録名:「同時に鏡開きした酒樽の最多数」/Most sake barrels opened in kagamibiraki style simultaneously
記録:31個
認定日:2026年6月11日(木)
会 場:新潟県 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
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