2015年10月3日(土)国際都市おおたフェスティバルin「空の日」が東京都大田区天空橋駅近くの特設会場で開催され、そのメインイベントとしてギネス世界記録への挑戦イベントが行われた。
挑戦した記録は「Largest human image of an airplane」(最多人数で作る飛行機のイメージ)という記録で、現在の記録294人(2015年1月イタリア)。1人でも人数を越えると認定となる。
羽田空港のある大田区が、国際都市として国内外の外国人の方と交流し多文化への理解を深める機会を創出し、大田区を訪れたことがない人に大田区ならではの「おもてなし」を体感してもらおうと企画。
イベント会場には世界各地の料理や文化が楽しめるブースや、各国の伝統的な踊りなどを見れるステージなどが設けられた。
挑戦に参加したのは、総勢507名。
それぞれ飛行機の本体、エンジン、翼などのパーツに合わせたTシャツと帽子をかぶり、上空から飛行機に見えるように並んだ。

しかし、残念ながら一部飛行機として見えない場所がありギネス世界記録として認定されず。
ギネス世界記録公式認定員からは具体的な問題点が指摘され、それを2回目の挑戦で修正できれば達成が見込めたが、あえなくイベントの終了時間を迎えてしまい今回は断念となった。
今回は残念な結果とはなってしまったが、参加者からはまた次回チャレンジしたいといった声も上がっており、大田区内外の多くの方でギネス世界記録という1つの目標にチャレンジした事は参加者にとって貴重な思い出となったようである。
(文責:平野 佑 ブランド総合研究所 世界記録コーディネーター/アナリスト)
大田区で「空の日」にギネス世界記録挑戦イベント開催/東京都大田区
2015年10月06日更新
東京都大田区天空橋駅近くの特設会場で、ギネス世界記録への挑戦イベントが行われた。2015年10月3日(土)国際都市おおたフェスティバルin「空の日」が開催され、そのメインイベントとして挑戦が行われた。挑戦した記録は「Largest human image of an airplane」(最多人数で作る飛行機のイメージ)という記録で、現在の記録294人(2015年1月イタリア)。1人でも人数を越えると認定となる。
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