里山里海アクティビティは、手づくりおにぎりの専門店「むすび」と連携して、奥能登の棚田でとれた米を使ったおむすびを8月1日から、8月限定商品としてJR金沢駅西口のコンビニ内の専門店にて1日60個限定販売を始めた。
これは、田の神様に祈り感謝する農耕儀礼「アエノコト」や優れた里山景観・棚田、伝統的な技術・揚げ浜式製塩などが評価されて2009年に世界農業遺産に登録されたことも受けて、夏休みに当地を訪れる観光客に能登の里山里海の魅力発信の一環で行うもの。
おむすびの商品名は「のとむすび」で1個200円。具材は能登産の蒸しサザエを用いて、地元の伝統的な魚醤「いしる」で味付けをした。注文を受けてからその場で店員がにぎる。売上の一部は、棚田の保全に寄付される。
参考情報:里山里海アクティビティ
里山里海アクティビティは、能登3市2町と金沢大、NPOなどで構成されている。
参考情報:世界農業遺産「能登の里山里海」
能登の魅力を伝える「おむすび」限定発売開始
2011年08月03日更新
里山里海アクティビティは、手づくりおにぎりの専門店「むすび」と連携して、奥能登の棚田でとれた米を使ったおむすびを8月1日から、8月限定商品としてJR金沢駅西口のコンビニ内の専門店にて1日60個限定販売を始めた。
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