MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
地域ブランド調査2025 調査概要

地域ブランド調査2025 調査概要

地域ブランド調査は、ブランド総合研究所が年1回実施している調査で、各地域名称の全国的な認知やイメージ形成、各行動意向等を明らかにする大規模消費者調査です。2006年にスタートし、今回の「地域ブランド調査2025」で20回目の実施となります。

地域ブランド調査は、ブランド総合研究所が年1回実施している調査で、各地域名称の全国的な認知やイメージ形成、各行動意向等を明らかにする大規模消費者調査です。2006年にスタートし、今回の「地域ブランド調査2025」で20回目の実施となります。

調査対象地域は全792市(2025年4月末現在)と東京23区、および185の町村を加えた計1,000の市区町村、そして47都道府県の計1,047地域です。
(市区町村の対象リストはこちらからご覧いただけます)

調査は、各地域に対して認知度、魅力度など全90項目の設問を設定し実施(具体的な調査項目については、後述の調査概要を参照) 。地域のブランド力を、消費者が各地域に抱く「魅力」で数値化しました。また、各地域の「魅力」がどのような側面から評価されているのか観光意欲、居住意欲、産品購入意欲など他の項目結果から分析できるように設計しています。

調査方法はインターネットアンケートで実施し、全国から約3万人の有効回答を集めました。
各市区町村名の回答者数は、1人の回答者に弊社が指定した20の地域について回答していただき、一地域に対しての回答者数は約600人となっています。
都道府県についての回答者数は、1人の回答者に弊社が指定した11または12の地域について回答していただき、一地域に対しての回答者数は約1,000人となっています。
なお、集計に当たっては年齢、性別、居住地を基準に実際の人口の縮図となるように各回収サンプルにウエイトバック値を設定し補正を行っています。

<調査結果の発表は10月頃を予定しております。発表まで今しばらくお待ちください>

◆調査概要◆
調査方法:   インターネット調査
回答者:    年齢20代~70代の消費者を男女別、各年代別、地域別にほぼ同数ずつ回収。
        ※日本の縮図になるように、年齢や地域人口の分布にあわせて再集計(ウェイトバック集計)。
有効回収数:  33,449人
        ※1人の回答者は市区町村の調査票の場合20の地域について回答。1地域の平均回答者数は約591人
        ※同じく都道府県の調査票の場合は12または13の県について回答。1地域の平均回答者数は約972人
調査対象:   全国1,000市区町村(全792市+東京23区+185町村)と47都道府県
調査時期:   2025年6月24日~7月9日


◆調査項目◆
 地域ブランド調査は、地域のブランド力を消費者視点で評価・測定する仕組みとなっています。
 調査対象となる1047地域に対して、「認知(地域が知られているか)」、「魅力(地域がどのように評価されているか)」という大きく分けて二つの指標、90項目を設定しました。
 「魅力度」では、その地域が魅力的かどうかを問い、さらにその魅力が何に起因するかを、居住意欲度、観光意欲度、産品購入意欲度、またイメージ想起率といった様々な項目を設け明らかにします。
 また、調査では出身都道府県など回答者属性の設問も設け、どのような属性から認知・評価されているかも分析できるように設計しています。
 調査項目一覧は下記資料をご参照ください。

 地域ブランド調査2025調査項目一覧(PDF)

関連ページ

・地域ブランド調査2025特設HPトップページはこちらから (過去の結果もこちらから)
・同調査概要はこちらから
・同結果速報はこちらから *10月4日公開予定
・同都道府県結果はこちらから *10月4日公開予定
・同市区町村結果はこちらから*10月4日公開予定
・同各種報告書のご案内はこちらから
・同調査報告書のお申込み(FAX)はこちらから
・申込フォームは こちらから

≪問い合わせ先≫
株式会社ブランド総合研究所 
Tel. 03-3539-3011(代)
Fax.03-3539-3013
E-mail:  survey[アットマーク]tiiki.jp
※送信時は[アットマーク]を@(半角)に変換しお送りください。

この記事のライター
関連記事
「都道府県魅力度ランキング」をまとめた地域ブランド調査では、90項目にわたるランキングが実施されている。その中の「観光に行きたい都道府県ランキング」では、5位が神奈川県、4位が福岡県、3位が京都府、2位が沖縄県、そして1位は北海道という結果となった。
公開: 2026-05-09 15:59:50
ここでは、地域ブランド調査2025の都道府県結果のうち、魅力度をはじめ、各主要項目の上位結果について紹介します。
公開: 2025-10-04 23:01:19
地域ブランド調査2025市区町村の調査結果のうち、魅力度の上位50位、主な調査項目の上位結果について紹介します。
公開: 2025-10-04 23:00:00
「都道府県魅力度ランキング」で知られる「地域ブランド調査2025」は今年が20回目。「地域ブランド元年」である2005年に企画・設計し、翌2006年に第1回目の調査を開始してから、20年間で地域ブランドの考え方や、各地での取り組みは大きく変わった。
公開: 2025-10-04 22:54:00
全国で最も魅力的と評価された都道府県は17年連続で北海道となったが、神奈川県は調査史上初の4位となった。代わって東京都は5位に転落。関東のトップが入れ替わった。「都道府県魅力度ランキング」で知られる「地域ブランド調査2025」の結果速報をお伝えする
公開: 2025-10-04 22:54:00
最新記事
「アンテナショップの利用実態調査2026」では、東京都内にある各道県のアンテナショップの利用状況を調査した。34店(うち、青森県は一時閉鎖中のため調査店舗数は33店、飲食に関する設問では37店)を対象に、首都圏在住者を中心としたアンケートを実施し、来店経験や利用目的、購入商品などについて分析した。今回は、その中から訪問経験率が高かったアンテナショップ上位10店の訪問経験ランキング結果と、前年からの変化が大きかった店舗の動向をあわせて整理する。
公開: 2026-05-13 20:17:00
「都道府県魅力度ランキング」をまとめた地域ブランド調査では、90項目にわたるランキングが実施されている。その中の「観光に行きたい都道府県ランキング」では、5位が神奈川県、4位が福岡県、3位が京都府、2位が沖縄県、そして1位は北海道という結果となった。
公開: 2026-05-09 15:59:50
18歳〜24歳の男女5,000人を対象とした「恋人探しや婚活に関する実態調査」において、少子高齢化の中で若者の婚活・恋活への消極的な姿勢が浮き彫りとなりました。
公開: 2026-04-22 15:00:00
地域のイメージは、単なる印象ではなく、商品やサービスの選ばれ方や売上に直結する重要な要素です。消費者は「青森=りんご」「静岡=お茶」「長野=自然体験」といった地域イメージを無意識のうちに購買判断へ反映させています。そのため、同じ品質や価格の商品であっても、どの地域のものかによって売れ方は大きく変わります。
公開: 2026-04-11 22:15:00
地域のイメージは、体験やメディア、口コミによって形づくられる主観的な認知評価であり、観光・購買・移住などの行動に大きく影響します。そのため、事実そのものよりも「どう認識されているか」が重要であり、人々の選択や意思決定を左右する点で大きな意味を持ちます。
公開: 2026-04-11 20:30:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル