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地域ブランド調査2019の結果10月17日正午発表しました
調査概要と特長(地域ブランド調査2015) 

調査概要と特長(地域ブランド調査2015) 

今年で10回目を迎える「地域ブランド調査」は、市町村区ランキングは10年目、都道府県ランキングも7年目を迎えました。「地域ブランド調査2015特設ページ」の「レポート・コラム」にもあるように、各指標の長期的な傾向を分析することが可能。また、報告書の内容をより詳細に各自治体用にカスタマイズした「ブランド評価分析レポート」も、「分析結果発表セミナー」などのオプションと組み合わせることで、調査結果をより有意義に活用いただけます。共通設問として、任意の地方自治体に寄付することで税額控除を受けられる「ふるさと納税」制度の利用経験や納税した理由や、生活者として地方創生に期待する点等についても調査を実施しております。

◆調査内容◆
「地域ブランド調査2015」は、ブランド総合研究所が年1回実施している調査で、2006年にスタートし、今回が第10回目。
調査対象は全790市(2015年4月末現在)と東京23区、および地域ブランドへの取り組みに熱心な187の町村を加えた計1000の市区町村、そして47都道府県が調査対象。
調査項目は、各地域に対して魅力度など全77項目の設問(具体的な調査項目については、後述の調査概要を参照) に関して実施。地域のブランド力を、消費者が各地域に抱く「魅力」で数値化した。また、「魅力」の要因を観光、居住、産品など他の項目結果から分析できるように設計している。
また、出身都道府県に対する、愛着度、自慢度など全26項目についても調査を実施した。

調査はインターネットアンケートで実施し、全国から2万9,046人の回答を集めた。地域ごとの回答者数は、1人の回答者に20地域について答えてもらったため、平均548人。また、集計に当たっては年齢、性別、居住地を基準に実際の人口の縮図となるように再算出(ウエイトバック)を実施している。

◆調査概要◆
調査方法:   インターネット調査

回答者:     20代~60代の消費者を男女別、各年代別、地域別にほぼ同数ずつ回収。
※日本の縮図になるように、年齢や地域人口の分布にあわせて再集計した。

有効回収数:  29,046人(地域ごとの回答者数は平均で548人)

調査対象:   全国1000の市区町村(全790市+東京23区+187町村)と47都道府県

調査時期:   2015年6月24日~7月17日

◆調査項目◆
本調査は、1000市区町村および47都道府県を対象に消費者からの評価を明らかにしたもの。
構成と調査項目は以下の通り。

①外から視点の評価 【計77項目、1000市区町村および47都道府県】
認知度
魅力度
情報接触度
情報接触経路(ドラマや映画、ポスターやチラシなど)【14項目】
情報接触コンテンツ(「ご当地キャラクター」など【9 項目】
地域イメージ(歴史・文化の地域、スポーツの地域など)【14項目】
地域資源評価(海・山・川・湖などの自然が豊かなど)【16項目】
居住意欲度
訪問目的(「行楽・観光のため」など)【16項目】
観光意欲度
産品購入意欲度【2015より新規設問】
食品想起率※
食品以外想起率※
産品購入意欲度

②内から視点の評価【計26項目、47都道府県のみ】
愛着度
自慢度
自慢要因(「地元産の食材が豊富なこと」など)【24項目】

※2014年調査まで食品購入意欲度、食品以外購入意欲度と呼称

「地域ブランド調査2015」トップページはこちらから

≪お問い合わせ先≫

株式会社ブランド総合研究所 (担当.安田、平野)
Tel. 03-3539-3011(代)
Fax.03-3539-3013
E-mail:  survey2015@tiiki.jp

 

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