MENU
「企業版SDGs調査2020」を3月25日12:00発表。SDGs取組評価の高いTOP100社は?
地域ブランド調査2012 都道府県ランキング

地域ブランド調査2012 都道府県ランキング

全47都道府県の魅力度ランキングは以下の通り。

全47都道府県の魅力度ランキングは以下の通り。

最も魅力度が高かったのは北海道で63.9点となった。魅力度のほか、観光意欲度、産品購入意欲度で1位、居住意欲度で3位と各指標ともに順位が高い。ただし、前年と比べると魅力度が6.8点の低下となっている。

次いで魅力度が高かったのは京都府で54.6点、3位は沖縄県で48.4点。北海道と比べると産品購入意欲度が低い。上位10位までのランキングでは、7位の長野県(27.8点、前年8位 28.9点)、9位の長崎県(27.4点、前年11位 25.9点)が順位を上げた。

一方、今回の調査で最下位となったのは群馬県。前年の44位から3つ順位を落とし、点数も2.2点低下した。
北関東の3県(群馬県、茨城県、栃木県)はいずれも順位が低いが、これは首都圏という大市場から近いために、地域のイメージ作りなどの必要性が弱かったからではないか。ただ、北関東3県の産品購入意欲度などは決して低いわけではなく、これらの魅力を県の魅力として定着させていくことが重要であろう。

魅力度を前年と比較すると、神奈川県(+3.6)、愛知県(+2.2)、高知県(+2.2)、宮崎県(+2.2)が魅力度のポイントを上げ、逆に北海道(-6.8)、兵庫県(-4.9)、宮城県(-4.7)がポイントを下げた。平均値も-0.4点となっており、全体的に魅力度の数値が低下していた。

◆都道府県の魅力度ランキング

全都道府県の魅力度ランキングはコチラ(PDF)から


「地域ブランド調査2012」トップページへ

この記事のライター
関連記事
地域ブランド調査2012において、全国の各ブロック内の市区町村のランキング(上位10市区町村)を以下に示す。
公開: 2012-09-26 14:00:21
上位100市区町村の魅力度ランキングは以下の通り。
公開: 2012-09-18 17:15:44
9月18日に発表された「地域ブランド調査2012」。今年で7回目を迎える本調査では、より汎用性を高めるため、地域の抱える課題やニーズに対応した新たな調査項目を追加し、調査を実施している。
公開: 2012-09-18 12:14:28
今年、5月に開業した東京スカイツリーがある墨田区が観光意欲度をはじめ、魅力度などの他の項目も上昇する結果に。最も魅力的な市区町村は3年連続で札幌市、都道府県では4年連続で北海道が1位----全国1047の自治体を対象に行った「地域ブランド調査2012」でこのような結果が出ました。
公開: 2012-09-18 09:00:42
人口減少が歯止めをきかない中で、千葉県流山市では、毎年人口が増えている。とくに、年齢別人口では、30~40歳の「働き盛り」の層が最も多く増え、子どもの数が純増している。
公開: 2020-03-25 16:30:41
消費者やビジネスマン、投資家など1万500人による国内の有力企業210社のSDGs取組やESG活動を評価する「企業版SDGs調査」を実施。消費者から最も高く評価された企業はトヨタ自動車。2位以下はアサヒビール、旭化成、サントリー、パナソニックでした
公開: 2020-03-25 12:00:00
鳥取県日南町は、SDGsのアイコンカラー17色の和傘で町役場を彩り、町内外に日南町SDGsを発信する。
公開: 2020-03-19 08:53:58
様々な世界一を認定しているギネス世界記録。日本各地で、バラエティ豊かな世界一が沢山生まれています。昔からある自然や祭り、住民が力を合わせた活気あふれる挑戦・・・地域の魅力を伝える世界一を、都道府県ごとにご紹介。第16回は富山県から。
公開: 2020-03-11 10:55:34
国内の主力企業のSDGsへの取り組みや、ESG活動に対し、一般消費者やビジネスマン、投資家、SDGs認知者などのステークホルダーによる評価を数値化。評価の高い上位企業は「SDGs TOP100」としてランキングを公表。総合報告書と個別レポートの申し込み受付中
公開: 2020-03-05 11:48:29

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
地域ブランド調査
地域ブランド調査2
ギネス世界記録にチャレンジ
SDGs調査2019
日本フードバリアフリー協会
食農体験ネットTaabel
メルマガ