MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
調査概要と特長(地域ブランド調査2014)  

調査概要と特長(地域ブランド調査2014)  

地域ブランド調査2014の調査対象となる町村を募集しています。エントリーの受付期間は6月20日(金)まで。応募方法は、所定の用紙によるFAX、またはe-mailで受け付けています。

株式会社ブランド総合研究所(本社:東京都港区虎ノ門1-8-5、代表取締役社長:田中章雄)では、国内の1,000市区町村及び47都道府県を対象に、「認知度」「魅力度」「情報接触」「イメージ」の4つの視点と、「観光」「居住」「産品」の3つの構成要素から調査・分析し、評価を行うことで、そのブランド力を徹底比較する「地域ブランド調査2014」を、本年7月に実施いたします。

本調査では、全国の約3万人の消費者から回答を得て、その結果の一部である都道府県・市区町村の魅力度ランキングを10月にメディア発表する予定です。また、メディア発表にあわせて総合報告書等の調査結果報告書の販売を開始いたします。

この調査での対象自治体は、国内全790市に、特別区(東京23区)、さらに地域ブランドへの取り組みに熱心な町村(187町村を想定)、そして09年調査から調査対象に加えた47都道府県の合わせて1047の調査対象を想定しています。

◇調査の特徴について

2006年より8回におよび継続的に実施している「地域ブランド調査」は、都道府県や市区町村(町村においては一部)を対象に、過去のデータと比較することにより、ブランド評価の変化を把握することができる点が大きな特徴です。

昨年の調査では、「もっとも魅力的な市」の第1位が京都市となり、この結果は、全都道府県の地方紙及び、全国テレビのニュースなど多数のメディアで取り上げられ大きな反響を呼びました。

調査項目は、都道府県・市区町村の魅力度をはじめ、認知度、情報接触度、観光意欲度、訪問目的、居住意欲度、産品購入意欲度、イメージ・地域資源の評価など実に72項目にもおよびます。そして、これらの集計・分析結果をまとめた報告書には、以下の5つの大きな特長があります。

  1. 県内順位(市区町村のみ)、全国の順位がわかります

  2. ブランドが誰から評価されているかわかります

  3. 何が評価されているかわかります

  4. ブランド力の伸び率がわかります
    (昨年、調査対象となった地域のみ比較集計を実施)

  5. 調査データを加工して独自の分析ができます
    (消費者の属性別等で分析が可能)


◇調査対象自治体について

過去の調査での町村対象地一覧は、以下でご覧いただけます。


第8回地域ブランド調査2013_調査対象


参加希望町村のエントリーシートのダウンロードはコチラから(excel)


◇調査概要について



































調査名称 地域ブランド調査2014
調査期間 2014年7月上旬~中旬
調査方法 インターネット調査
回答者 全国の消費者
※日本全国を6地域に分けて回収
※各年代別(20~60代)にほぼ同数ずつ回収
有効回答数 約3万人(予定)
調査対象 全国の790市+東京23区+ 187町村の合計1000市区町村、及び47都道府県
※市区町村の選定基準
・790市(2014年4月時点での全市の合計数)、および23区(東京特別区)
・調査への参加申し込み(エントリー)をしていただいた町村
・地域ブランドへの取り組みが注目される町村(ブランド総合研究所選定)
調査項目 ①各対象地域に対する評価(魅力度、認知度、情報接触度、情報接触経路)
②観光・居住・産品に対する評価(各対象地域の観光意欲度、訪問目的、居住意欲度、産品購入意欲度)
イメージ・地域資源に対する評価(各対象地域のイメージ、地域資源)
※その他、回答者のライフスタイル、属性など
調査主体 ブランド総合研究所

<本件に関する問合せ先>

株式会社ブランド総合研究所 (担当.安田、平野)
Tel. 03-3539-3011(代)  Fax.03-3539-3013
E-mail:  survey2014@tiiki.jp
Homepage: http://tiiki.jp


 

この記事のライター
地域ブランド調査2019(総合)
関連記事
全国で最もご当地キャラクターが知られている自治体は彦根市となりました。回答者にそれぞれの自治体ごとのご当地キャラクター(ゆるキャラを含む)を知っているかと聞いたところ、「知っている」と答えた人の割合が最も高かったのが彦根市で、48.3%でした。
公開: 2015-02-09 18:00:33
地域ブランド調査は株式会社ブランド総合研究所(本社:東京都港区、社長:田中章雄)が国内1000の市区町村及び47都道府県を対象に、認知度や魅力度、イメージなど全74項目からなる調査を実施したもので、今年で9回目の実施(年1回実施)。今回の調査で”全国で最も魅力的な市区町村”は函館市となりました。
公開: 2014-10-06 10:15:37
公開: 2014-10-06 07:36:27
セルフ型アンケートツール「freeasy」を運営するアイブリッジ株式会社が開催するオンラインセミナー(zoom live)に、弊社ブランド総合研究所 代表取締役 田中章雄が、登壇します。
公開: 2020-09-25 12:24:30
農林水産省の「地域活性化対策・人材発掘事業」の一環として、農村地域への移住促進と活性化のために食農体験を活用した就農体験・定住体験をする人を募集。参加料、交通・宿泊費は原則無料で定員30名を募集します。就農や移住定住希望の方はご参加ください
公開: 2020-09-15 15:31:55
2020年9月7日(月)、東京アンテナショップ連絡会主催で「東京アンテナショップ連絡会 inふくい南青山291」が開催され、各自治体アンテナショップの情報交換の場として、各アンテナショップの担当者が集まりました。
公開: 2020-09-08 13:25:00
国内1000市区町村及び47都道府県を対象に、各地域の一般消費者によるイメージ形成について調査する「地域ブランド調査2020」を今年6月から7月にかけて実施。10月中旬に予定している結果発表に先立ち、同調査の特設ページを開設いたしました。
公開: 2020-08-27 14:50:00
住民による都道府県の評価調査「都道府県SDGs調査2020」によると、定住意欲度が最も高かったのは北海道で、2年連続1位となった。2位には、前年9位の沖縄県、3位は福岡県となった。昨年4位の東京都は33位へと急落した。
公開: 2020-08-25 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
地域ブランド調査
地域ブランド調査2
食農体験ネットワーク協議会
研修生募集
ギネス世界記録にチャレンジ
企業版SDGs
SDGs調査2019
日本フードバリアフリー協会
観光
サブスク
食農体験ネットTaabel
メルマガ