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広島県産食材を使った特製弁当考案

広島県産食材を使った特製弁当考案

広島県学校栄養士協議会では、カキやアナゴ、レモン、広島菜、小イワシなど、広島県内産の食材を使ったおかず9品を入れた特製弁当「広島ええじゃろ弁当」を考案した。11月9日広島国際会議場にて開催される「全国学校給食研究協議大会」の出席者に昼食として提供、地産地消による食育の取り組みをアピールする予定。

広島県学校栄養士協議会では、カキやアナゴ、レモン、広島菜、小イワシなど、広島県内産の食材を使ったおかず9品を入れた特製弁当「広島ええじゃろ弁当」を考案した。11月9日広島国際会議場にて開催される「全国学校給食研究協議大会」の出席者に昼食として提供、地産地消による食育の取り組みをアピールする予定。



これらの各食材で作ったメニューは、すべて県内の公立小学校などの給食で、実際に献立としてあがっているものを採用している。カキフライやアナゴ飯、広島菜のおむすびといった郷土料理のほか、肉じゃが発祥の地の呉市の肉じゃがや県北地域でワニと呼ばれるサメ肉を使ったぬたなどが盛り込まれている。

県内の学校では、平成17年頃から県産食材を意識的に給食に使用しており、食材の一部については、栄養教諭や栄養士が作り手の農家から生産方法や苦労話を聞き、給食の時間に子どもたちに話しているという。また、郷土料理を出す日もあることから、学校から「子どもたちが地域の人とよく話すようになった」「食べ物の生産段階にも興味を持ち始めた」などの声があげられている。




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