茨城県は、東日本大震災や原発事故の影響による風評被害の払拭や茨城県への観光誘客を目的に、東京・銀座にアンテナショップ「黄門マルシェ~いばらき農園~」を14日からの期間限定でオープンさせた。初日のオープニングセレモニーでは、橋本知事や茨城県にゆかりのある芸能人がアンテナショップに駆けつけ、セレモニーを盛り上げた。
「黄門マルシェ~いばらき農園~」は、販売スペースと喫茶スペース、イベントスペースの3エリアから構成。
販売スペースでは、県産の採れたて野菜や納豆などの加工食品をはじめ、日本酒、ワイン、地ビールなどの酒類をあわせて200種以上の県産品を販売する。
県花のバラをイメージした喫茶スペース「ローズラウンジ」では「納豆Bar」が行われ、茨城産のコシヒカリで様々な種類の納豆を堪能することができる(1セット500円でお好みの納豆、炊き立てのコシヒカリ、漬物のセット)。また、提供する米にもこだわり、県内各地のコシヒカリが週替わりで提供する予定。
イベントスペースでは、「アクアワールド大洗水族館」の移動水族館や笠間焼ろくろの体験など、様々な企画を通して茨城県をPRしていく。
「黄門マルシェ~いばらき農園~」の営業時間は11時から20時まで。期間は6ヶ月間の限定で、年末年始を除き毎日営業している。詳細は、「黄門マルシェ~いばらき農園~」のホームページから。
参考情報:「黄門マルシェ~いばらき農園~」
茨城県アンテナショップ 期間限定で銀座にオープン
2011年07月15日更新
茨城県は、東日本大震災や原発事故の影響による風評被害の払拭や観光誘客を目的に、東京・銀座にアンテナショップ「黄門マルシェ~いばらき農園~」を14日からの期間限定でオープンさせた。オープニングセレモニーでは、橋本知事や茨城県にゆかりのある芸能人がアンテナショップに駆けつけ、セレモニーを盛り上げた。
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