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農林水産省 新たな販路の確保、未利用食品の活用促進へ ビジネス募集

農林水産省 新たな販路の確保、未利用食品の活用促進へ ビジネス募集

農林水産省は、食品ロス削減に効果的な新たな民間ビジネスとして、ICTやAI等を活用した未利用食品の販売や食品の需要予測の取組等を募集し、令和2年2月に応募者の一覧を農林水産省ホームページに掲載した。 令和2年4月30日、未利用食品の販売(フードシェアリング)を促進するビジネスについて、農林水産省ホームページへの掲載を希望する企業を募集する。

【募集】未利用食品の販売を促進するビジネス

新型コロナウイルス感染症対策に伴う、学校の休校、外出自粛、イベントの中止、飲食店の休止・営業時間短縮等の影響により、食品のサプライチェーンの様々な場面で、未利用食品(※)が発生している。
※以下、「未利用食品」とは、新型コロナウイルス感染症対策に伴い発生するものを指す。
農林水産省は、これらの未利用食品については、まずは新たな販路を確保して売り切ること、そして、販売が困難な場合には、フードバンクへの寄附を行い、必要な食べ物を十分に入手することができない方に提供するといった食品としての有効活用を推進している。

未利用食品の販売(フードシェアリング)を促進するビジネスのうち、農林水産省ホームページへの掲載を希望する企業は下記よりご応募ください。

農林水産省
食料産業局バイオマス循環資源課食品産業環境対策室
新型コロナウイルス感染症の影響で発生する未利用食品の活用促進について
~新たな販路の確保やフードバンクへの寄附の推進~
https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/200430.html
新型コロナウイルス感染症対策に伴い発生した未利用食品の販売を促進するビジネス(令和2年4月30日時点)pdf


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