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第16回地域ブランド調査2021 調査開始

第16回地域ブランド調査2021 調査開始

株式会社ブランド総合研究所(本社:東京都港区、代表取締役:田中章雄)は、国内の1,000市区町村及び47都道府県の地域名称を対象に、各地域のイメージ形成を把握する大規模消費者調査「地域ブランド調査2021」を7月より開始いたしました。

株式会社ブランド総合研究所(本社:東京都港区、代表取締役:田中章雄)は、国内の1,000市区町村及び47都道府県の地域名称を対象に、各地域のイメージ形成を把握する大規模消費者調査「地域ブランド調査2021」を7月より開始いたしました。
本調査は2006年に開始し、毎年1回実施。本年の調査で16回目となります。調査は、各地域名に対して認知度、魅力度など全89項目の設問を設定し、調査全体で約3万人の回答を得る予定です。なお、調査結果の発表は10月を予定しています。発表まで今しばらくお待ちください。
以下は今年の主な変更点・取組です。

サンプル回収数の変更

今年は都道府県の調査については約1000サンプルに回収数を増やして実施します(前年までは約600)。ただし、市町村は従来通り約600サンプルのままです。
なお、回答者が評価する地域名称は、回答者1人につき20市区町村。対象市町村が1000あるため、全部で50種類の調査票があります。また、都道府県の調査では回答者1人につき15または16の都道府県について回答。こちらは3種類の調査票があります。調査の回答者はこれら計53種類の調査票のうち、配信されたいずれか1つに回答することになります。

有識者委員会の設置

第三者の視点から本調査に関するご意見をいただくことと、調査結果の多角的な分析につなげることを目的に、今年より有識者委員会を設置しました。ブランド総合研究所では以下の有識者委員の方々からのご意見を踏まえ、よりよい調査の実施を検討して参ります。
 ■有識者会議メンバー(五十音順)
 学習院大学 経済学部 教授 青木幸弘氏
 東京理科大学専門職大学院 教授 生越由美氏
 東京都立大学 経済経営学部 経済経営学科 准教授 中山厚穂氏
 関東学院大学 法学部地域創生学科 准教授 牧瀬稔氏

<地域ブランド調査について>
地域ブランド調査は、ブランド総合研究所が2006年から実施している、各地域のイメージ形成を把握する大規模消費者調査です。「都道府県魅力度ランキング」をはじめとする調査結果は、全国の自治体様、大学等教育機関等様々な方面でご活用いただいております。
過去実施した調査結果については下記をご参照ください。
https://news.tiiki.jp/05_research/survey2020/

≪本件に関するお問い合わせ≫
株式会社ブランド総合研究所 (担当.安田)
Tel. 03-3539-3011(代) Fax.03-3539-3013
E-mail: survey2020[アットマーク]tiiki.jp
※送信時は[アットマーク]を@(半角)に変換しお送りください。

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地域ブランド調査は、ブランド総合研究所が年1回実施している調査で、各地域名称の全国的な認知やイメージ形成、各行動意向等を明らかにする大規模消費者調査です。2006年にスタートし、今回の「地域ブランド調査2021」で16回目となります。
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「地域ブランド調査2021」の対象となる地域は、47都道府県および1000市区町村です。1000市区町村は、国内全市(792市)と東京特別区(23区)と一部町村で構成されています。
地域ブランド調査2021各種報告書をFAXでお申込みいただく場合はこちらから指定の用紙をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上ご送信下さい。
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