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第2回都道府県版SDGs調査2020 7月29日結果発表
調査概要と特長(地域ブランド調査2016) 

調査概要と特長(地域ブランド調査2016) 

◆調査内容◆

「地域ブランド調査2016」は、ブランド総合研究所が年1回実施している調査で、2006年にスタートし、今回が第11回目。
調査対象は全790市(2015年4月末現在)と東京23区、および地域ブランドへの取り組みに熱心な187の町村を加えた計1000の市区町村、そして47都道府県で、今回で町村区を対象に加えて10年目となりました。
調査項目は、各地域に対して魅力度など全77項目の設問(具体的な調査項目については、後述の調査概要を参照) に関して実施。地域のブランド力を、消費者が各地域に抱く「魅力」で数値化しました。また、「魅力」の要因を観光、居住、産品など他の項目結果から分析できるように設計しています。
また、出身都道府県に対する、愛着度、自慢度など全26項目についても調査を実施しました。

調査はインターネットアンケートで実施し、全国から3万372人の回答を集めました。地域ごとの回答者数は、1人の回答者に20地域について答えてもらったため、平均573人。また、集計に当たっては年齢、性別、居住地を基準に実際の人口の縮図となるように再算出(ウエイトバック)を実施しています。

なお、今年度調査から回答者の調査対象年齢を「20代から70代」(前年までは60代まで)に変更しています。今後発表する調査結果のうち、2015年結果については70代も加え再集計した参考値を掲載する予定ですので、2015年時に発表した点数・順位と異なる点ご留意ください。

◆調査概要◆
調査方法:   インターネット調査

回答者:     年齢20代~70代の消費者を男女別、各年代別、地域別にほぼ同数ずつ回収。
※日本の縮図になるように、年齢や地域人口の分布にあわせて再集計した。

有効回収数:  30,372人(地域ごとの回答者数は平均で573人)

調査対象:   全国1000の市区町村(全790市+東京23区+187町村)と47都道府県

調査時期:   2016年6月24日~7月30日

◆調査項目◆
本調査は、1000市区町村および47都道府県を対象に消費者からの評価を明らかにしたもの。
構成と調査項目は以下の通り。

①外から視点の評価 【計77項目、1000市区町村および47都道府県】
認知度
魅力度
情報接触度
情報接触経路(ドラマや映画、ポスターやチラシなど)【14項目】
情報接触コンテンツ(「ご当地キャラクター」など【9 項目】
地域イメージ(歴史・文化の地域、スポーツの地域など)【14項目】
地域資源評価(海・山・川・湖などの自然が豊かなど)【16項目】
居住意欲度
訪問目的(「行楽・観光のため」など)【16項目】
観光意欲度
産品購入意欲度【2015より新規設問】
食品想起率※
食品以外想起率※

②内から視点の評価【計26項目、47都道府県のみ】
愛着度
自慢度
自慢要因(「地元産の食材が豊富なこと」など)【24項目】

※2014年調査まで食品購入意欲度、食品以外購入意欲度と呼称

「地域ブランド調査2016」トップページはこちらから

≪お問い合わせ先≫

株式会社ブランド総合研究所 (担当.安田)
Tel. 03-3539-3011(代)
Fax.03-3539-3013
E-mail:  survey2016@tiiki.jp

 

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