MENU
【弊社社員を装った迷惑メール(なりすましメール)にご注意を】 添付ファイルの開封や記載URLへのアクセスを行わず、メールを削除していただくようお願い致します。
ブランド総合研究所(BRI)の戦略

ブランド総合研究所(BRI)の戦略

補助金を使って、まちおこしをしたい。今ある商品を、もっと多くの人に知ってもらいたい。活性化するために何かしたい。生産者、流通業者でしっかりと連携していきたい。地域を少しでもよくするため、様々な目標があるにも関わらず、なかなか具体的な行動を起こせずにいる。そんな地域の方々から多くの悩みが寄せられます。そんな悩みととことん向きあっていく弊社のこだわりは“徹底的な現場主義と外(よそ)の声”にあります。


>戦略立案へのこだわり

思い込みや経験だけで戦略を立てたり、一般的なデータを引き合いに出して商品をPRしたりするのではなく、信頼できるデータを基に進むべき方向を決めるお手伝いをします。 私たちが調査においてこだわっている点は、“目的を持って調査を行い、結果を様々な角度から分析する”という点です。


>調査へのこだわり

地域ブランドを作り上げる上で、地域資源を生かした商品を作りたいという相談が多く寄せられます。すでに商品があり、改良したい場合もあれば、資源はあるものの何を作っていいのかわからないといった相談まで多岐にわたります。地域のブランド化に伴う商品プロデュースをお手伝いする際に私どもがこだわっていることは、「商品からの視点」「地域(住民)からの視点」「消費者からの視点」という“3つの視点”です。


>商品プロデュースへのこだわり

地域活性化の切り札として日本全国で展開されている地域ブランド。 地域の魅力が付加された特長ある商品に大きな期待と関心が寄せられています。  近年「価格」が最優先であった消費活動において、景気回復と相まって商品に「ストーリー性」を求める傾向が見受けられます。このためバイヤーは付加価値が高く、他社と差別化できる商品の情報を求めています。地域資源を生かしたこだわりの商品が並ぶ地域産品はこうした消費者ニーズにも合致しており、今後大きな需要が見込めます。しかしながら情報の入手が容易になった今、バイヤーや消費者周辺にも多くの商品情報が氾濫しています。このような状況下で商機を逃さないために、供給サイドにはいかに自社商品の情報を的確にターゲットに伝えるかが強く求められています。


そこで私たちは、“本当の魅力を伝える”ということにこだわって展示会やECサイトを運営しています。


>展示会・ECサイトへのこだわり

最近、世間を賑わせている食品の不正表示や偽装などの報道。多くの情報が錯綜する中、ブランドのイメージは著しく低下してしまいます。もちろん、不正などが発覚した後の対応も必要なのですが、不正を事前に予防すること、偽装が起こらない組織の体質を維持することが最も重要なこととなります。


弊社のブランドリスク対策へのこだわりは、“徹底した現状把握と予防”です。


>ブランドリスク対策へのこだわり

この記事のライター
最新記事
「地域ブランド調査2026」の都道府県魅力度ランキングの結果から、居住意欲度のランキングを紹介。1位は神奈川県で、2年連続5度目となりました。3位は京都府が前年の9位より大きく順位を上げました。埼玉県が12位と前年の16位から大きく上昇したほか、大阪府、愛知県、広島県、宮城県、熊本県なども上昇しています。
公開: 2026-10-19 23:44:29
「地域ブランド調査2026」の都道府県魅力度ランキングの結果から、関東7都県のランキングを紹介。東京都が4位で神奈川県5位と順位が前年と入れ替わり。千葉は関東3位の座を守るも、2023年から順位は下降傾向に。埼玉県、栃木県、群馬県、茨城県の順位も、前年より大きく入れ替わりました。
公開: 2026-10-17 17:04:08
首都圏在住者で、滋賀県に居住したことがある20代、30代の若年層のうち、61%が滋賀県への移住に興味を抱いていることが、滋賀県の首都圏におけるアンテナショップなどの情報発信拠点「ここ滋賀」が実施した調査で明らかになった。
公開: 2026-10-13 18:41:54
「地域ブランド調査2026」の都道府県魅力度ランキングの結果から、九州各県のランキングを紹介。最も評価が高かったのは福岡県で全国7位でした。そして長崎県が8位に上昇し、宮崎県は6つランクアップして24位に。熊本県、大分県、佐賀県、鹿児島県の結果は・・・
公開: 2026-10-09 13:09:15
「地域ブランド調査2026」における都道府県の魅力度の伸びを比較したところ、全国で最も魅力度が伸びたのは大阪府でした。前年の35.6点から40.9点へと、5.3点の伸び。次いで、東京都が3.8点、新潟県と高知県が3.2点、そして最下位から44位へと躍進した埼玉県が5番目に高い伸びとなりました。なお、47都道府県中で魅力度が上昇したのはおよそ6割の28都府県でした。
公開: 2026-10-08 23:25:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル