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調査概要と特長(地域ブランド調査2013) 

調査概要と特長(地域ブランド調査2013) 

9月26日に発表された「地域ブランド調査2013」。今年で8回目を迎える本調査では、都道府県ランキングが5年目を迎え、各指標の長期的な傾向を分析することができることが可能となったとともに、報告書の内容をより詳細に各自治体用にカスタマイズした特別分析レポートの販売を開始した。

9月26日に発表された「地域ブランド調査2013」。今年で8回目を迎える本調査では、都道府県ランキングが5年目を迎え、各指標の長期的な傾向を分析することができることが可能となったとともに、報告書の内容をより詳細に各自治体用にカスタマイズした特別分析レポートの販売を開始した。

1000市区町村の評価項目は72項目、47都道府県の調査項目は97項目におよび、多角的な視点から幅広い分析が可能。報告書のラインナップはこちらから。

◆調査内容◆
「地域ブランド調査2013」は、ブランド総合研究所が年1回実施している調査で、2006年にスタートし、今回が第8回目。
調査対象は全789市(2013年4月末現在)と東京23区、および地域ブランドへの取り組みに熱心な188の町村を加えた計1000の市区町村、そして47都道府県が調査対象。
調査項目は、各地域に対して魅力度など全72項目の設問(具体的な調査項目については、後述の調査概要を参照) に関して実施。地域のブランド力を、消費者が各地域に抱く「魅力」で数値化した。また、「魅力」の要因を観光、居住、産品など他の項目結果から分析できるように設計している。
調査はインターネットアンケートで実施し、全国から2万9,651人の回答を集めた。地域ごとの回答者数は、1人の回答者に20地域について答えてもらったため、平均559人。また、集計に当たっては年齢、性別、居住地を基準に実際の人口の縮図となるように再算出(ウエイトバック)を実施している。

 

◆調査概要◆
調査方法:   インターネット調査

回答者:     20代~60代の消費者を男女別、各年代別、地域別にほぼ同数ずつ回収。
※日本の縮図になるように、年齢や地域人口の分布にあわせて再集計した。

有効回収数:  29,651人(地域ごとの回答者数は平均で559人)

調査対象:   全国1000の市区町村(全789市+東京23区+188町村)と47都道府県

調査時期:   2013年7月3日~7月29日

 

◆調査項目◆
本調査は、1000市区町村および47都道府県を対象に消費者からの評価を明らかにしたもの。
構成と調査項目は以下の通り。

①外から視点の評価 【計72項目、1000市区町村および47都道府県】
認知度
魅力度
情報接触度
情報接触経路(ドラマや映画、ポスターやチラシなど)【16項目】
地域イメージ(歴史・文化の地域、スポーツの地域など)【16項目】
地域資源評価(海・山・川・湖などの自然が豊かなど)【16項目】
居住意欲度
訪問目的【16項目】
観光意欲度
食品購入意欲度
食品以外購入意欲度
産品購入意欲度

②内から視点の評価【計25項目、47都道府県のみ】
愛着度
自慢度
自慢要因【23項目】

 

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ブロック別の市区町村魅力度ランキングは以下よりダウンロードしてください
全国で最も魅力的な市区町村は京都市となりました。回答者の71.4%が京都市を「魅力的」だと回答しています。前年まで3年連続1位だった札幌市は今回3位になり、2位は前年3位の函館市になりました。47都道府県の1位は北海道で5年連続1位となりました(都道府県の設問は2009年より実施)。
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