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秘密のケンミンshow「魅力度ランキングの衝撃」で北関東を分析(11/26放映)

秘密のケンミンshow「魅力度ランキングの衝撃」で北関東を分析(11/26放映)

2015年11月26日に放映された日本テレビ「秘密のケンミンshow」の、「魅力度ランキングの衝撃! 北関東は現在(いま)」 にて、地域ブランド調査の結果が報道されたとともに、弊社代表取締役・田中章雄が北関東3県のランキングについて解説しました。

2015年11月26日に放映された日本テレビ「秘密のケンミンshow」の、「魅力度ランキングの衝撃! 北関東は現在(いま)」 にて、地域ブランド調査の結果が報道されたとともに、弊社代表取締役・田中章雄が北関東3県のランキングについて解説しました。

これまで地域ブランド調査の「都道府県別 魅力度ランキング」で、ワースト争いをしてきた北関東の3県(茨城県、栃木県、群馬県)において、2015年のランキングでは、昨年41位だった栃木県が35位に大躍進し、群馬県も昨年の46位から45位にアップした。しかし、その一方で茨城県は屈辱の3年連続の最下位となった。



栃木県が上昇した主な要因としては、観光などの情報発信がテレビ番組などを中心に多くの消費者に伝わったことにより、特に若い世代に観光などの魅力が伝わってイメージアップ効果につながったこと。

群馬県は富岡製糸場が世界遺産登録されたことや、ご当地キャラクターのぐんまちゃんが「ゆるキャラグランプリ」で優勝したことなどから順位を持ち直してきていること。

一方、茨城県は関東居住者からの魅力度順位は上昇したにもかかわらず、西日本からの評価ずば抜けて低かったこと。そして、農業や工業も盛んで、県民所得も高いゆえに、自らを売り出したりPR仕様としない県民性がブランドの低さにつながっている。

このような分析をしたところ、スタジオのみのもんたさんからは「さすが専門家、解説がうまいねぇ~。うまい解説していましたよ」とおほめの言葉をいただきました。



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