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第2回都道府県版SDGs調査2020 7月29日結果発表
宮城県登米市「食農体験ソムリエ研修」参加者募集

宮城県登米市「食農体験ソムリエ研修」参加者募集

農林水産省が平成29年度の打ち出した「農泊推進事業」の一年目がまもなく終了する。

農林水産省が平成29年度に打ち出した「農泊推進事業」の一年目がまもなく終了する。
二次追加で12月に事業を開始した
宮城県登米市の食農体験ネットワーク登米協議会による
農泊対策が駆け足で進められている。
この宮城県登米市は、地元のおばちゃんが戦う登米無双動画といった
シティープロモーション動画で話題になり、とんとん拍子で「登米無双2」が製作されるほど
市民愛と行動力のある地域である。
「うまし・たくまし・登米市!」として古くから米の名産地として知られ、
登米市産「ひとめぼれ」はランキング最高「特A」を受賞している。
しかしながら、米処でおいしいからこそ、献上・販売用で地元民が
満足に食べられなかった。そんな時代背景から
郷土料理が小麦粉を練ってつくったはっと汁、油麩丼など、
さまざまな郷土料理がお百姓さんの知恵と工夫により、
度重なる食糧難の時代においてもこの地の人々に命を与え、その食文化は現代まで脈々と受け継がれている。




農泊のカギは魅力ある体験か
食農体験ネットワーク登米協議会では、
市内外の農泊、民泊、体験に興味がある人を対象に
地域の資源を活用した食農体験プログラムを提案、作成できる
認定制度を活かし、「食農体験ソムリエ」研修を開催し参加者の募集を開始した。
この研修のねらいは、農泊の意識醸成および体験づくりの磨き上げである。
地域の農林水産品、加工食品、観光地などの地域資源に
付加価値をつけ、その地域でしかできないような体験へ展開することで
ニーズに合った滞在客を増やすことを目的としている。

<日時>
平成30年2月24、25日(土・日2日間)
※認定には両日参加が必要です
1日目:10:00~17:30/2日目:9:30~12:00
<会場>
宮城県登米市 農業生産法人(有)伊豆沼農産
〒989-4601
宮城県登米市迫町新田字前沼149-7
<募集期間>
2018年2月2日~2月20日17時まで
詳しくはこちらのPDFをダウンロードしてください
 




農業生産法人(有)伊豆沼農産
ラムサール条約登録湿地の伊豆沼のほとりにある幻想的な景観を望める産直「伊豆沼農産」。
地域の「人」「もの」「環境」の価値を再発見・再発信している伊豆沼農産では、
ブランド豚「伊達の赤豚」や「伊豆沼ハム・ソーセージ」「地場の野菜」をはじめ、
地域の食と農と出会える「場」づくりを行っています。
「農業を食業に変える」を原点に、地域の人やもの、環境の価値を見つめながら、
生産から加工、販売、食卓まで、総合的に地域と関わりながら「農村産業」の構築を目指しています。




宮城県登米市とは?
宮城県の北東部に位置し、 北部は岩手県に、西部は栗原市および大崎市、 南部は石巻市と遠田郡に、東部は気仙沼市と本吉郡と境を接しています。
また、冬にはラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼や 市内中心部を流れる迫川や北上川などに多くの渡り鳥が飛来するなど、 登米市には、豊かな自然が数多く残っています。
出典元:登米市 企画部 企画政策課





申し込み・お問合せ先
食農体験ネットワーク登米協議会
宮城県登米市 農業生産法人(有)伊豆沼農産
〒989-4601宮城県登米市迫町新田字前沼149-7
TEL:0220-28-2986(佐藤、飯塚)

文責:(株)ブランド総合研究所 山崎

この記事のライター
T.Yama

東京都大田区生まれ。愛知県知立市、三重県四日市市育ちです。押しのご当地キャラは四日市市のこにゅうどう君です。

地域ブランド調査2019(総合)
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